新卒で4年間ずっと辞めたかったのにいざ辞めたら、死ぬほど後悔しています。 やめた理由は業務内容が大嫌いだった、将来行きたい課もなかったことです。 前々から興味あったことに少しでも関連する会社に転職して1ヶ月です。しかし今になって、前職の他の課の内容を自分で知ろうとすればよかった、前職を好きになる努力をすればよかった、今思えばあの課に興味あったかもと、色々考えています。 復帰制度はありますが、一度退職した人間が希望の課に行けたり出世したりできる気がしません。戻ったとしても、「出戻りした子ね!」と一生言われ続けるかもしれないと思うと勇気がでません。 出戻りするか、この経験を糧に今の会社で頑張るのはどちらがいいのでしょうか。
あなたが感じている後悔や葛藤はとても理解できます。新卒での4年間を経て感じた「辞めたかった」という思いが、辞めた後に逆転して「こんなはずじゃなかった」という感情に変わるのは、人生においてよくあることです。新しい環境に飛び込む勇気を持ったあなたを、自分自身で褒めてあげてください。 今の会社での経験を糧にすることも、前職に戻ることも、どちらにもメリット・デメリットがあります。現在の職場での新しい挑戦を続けることで成長が見込めますし、新たなスキルや人間関係が得られる可能性もあります。一方で、復帰することで過去の経験を活かしつつ知識を深め、慣れ親しんだ環境に戻れることも大きな安心感をもたらすでしょう。 人は、自分を他者と比較してしまうことがありますが、あなたがどのように感じ、選択し、その結果をどう生かすかが重要です。「出戻り」ということに関して周囲の意見も気になるかもしれませんが、結局は自分のキャリアを築くのは自分自身です。「出戻りした子」と言われることをどう感じるかはあなた次第ですし、その経験をプラスに変えていくことも可能です。 どちらの道を選んでも、これからのあなたの努力や姿勢が未来を作っていくことを忘れないでください。自身の心の声を大切にし、何が本当に自分にとって幸せな選択かをじっくり考える時間を持つことが重要です。応援しています。