人から容姿を笑われ続けた結果、当たり前に出来ていた事が、当たり前のように出来なくなった。他人を見れば、この人は私を笑うか、笑わないか。常にこの考えがある。大半は私を見て笑うけど。職場で私を笑わずに普通に接してくる女性陣がいるのだが、ある事が共通していた。それは全員が母親である事。高校生の子供もいれば、小学生の子供もいる。やはり、母親になると色々と大変なため、私なんかでは笑わないのか。不思議。しかし、自分より遥かに仕事が出来ない人達に笑われるのが、許せない。ただ私は舐められ、笑われるのが現実にある。