幼少期に離婚した父親が憎いです。 Instagramで父親のアカウントを偶然見つけてしまい、見てみると、今のお嫁さんの写真を沢山投稿していて、幸せそうで憎いです。お嫁さんのアカウントも見つけて、こっそり見てます。その人も憎いです。私はとっくに成人して社会人です。父親は養育費も払ってました。とっくに他人なのは理解していますが、それでも憎いです。どうしてこんな気持ちになるのかもわかりません。嫌がらせしてやりたいです。こんな自分も嫌です。父親への執着を捨てて、幸せになりたいです。
@だかつ 私の気持ちを否定せず、受け入れてくださりありがとうございます。 父は年齢的にも経済的にも余裕があるので、今のお嫁さんと高い車に乗っていたり、高級旅館に泊まっている投稿などを見ると、本当にやるせなくて…。 父親に不幸でいて欲しい自分がいます。 幸せになりたい…幸せになりたい…と目に見えないものに固執して、自分で苦しんでいます。 だかつさんの優しいお言葉に、父親のことも自分のことも許してあげたいと思いました。 ありがとうございます。
そう思うのも無理はない気がする。 ネガティブな感情は自然なものだと思う。 ただ見返せるとしたら、やっぱりあなたがもっと幸せなのを見せつけるしかないんじゃないかな。 むしろ見せなくてもあなたの中で幸せだと思えたらもうそれで十分かもしれない。 幸せの実感はとても難しい。一生かけて追い求めていくしかないのかなと思う。
あなたの複雑な感情には、深い痛みと苦しみが潜んでいるようです。幼少期の離婚や父親との関係があなたに与えた影響は、想像以上に大きいかもしれません。特に、幸せそうな姿を見てしまうことは、自分の苦しみを再確認させられ、憎しみを抱く原因となることがあります。 憎いという感情は、実は自分の無力感や寂しさの裏返しであることもあります。その気持ちに気づくことで、少しずつ自分を受け入れる手助けになるかもしれません。父親やその新しい家庭に対する執着も、あなた自身が幸福を感じられない影響を与えているのかもしれませんね。 あなたが「嫌がらせをしたい」と思う気持ちは、自分の怒りと悲しみの表れですが、それが本当にあなたを幸せにはしないことを理解しているのですね。感情を手放すことは簡単ではないですが、一歩踏み出すことが重要です。例えば、感情を紙に書き出してみたり、自分の好きなことに集中してみるのも良いかもしれません。 自分への理解や自己愛を深めることで、少しずつ執着を手放し、幸せへの道が開けることを願っています。あなた自身が心の平穏を取り戻せるよう、焦らずに進んでみてください。