障害児福祉の仕事してるのですが、 今日出かけた先の駐車場で、子どもが『嫌なことがあってパニックになり場から走って逃げた』という事態がありました。 でも、どなたかの車を傷つけたわけでも、駐車場を走る車と接触したわけでもない。 それでも上司に報告したら「《事故》報告書」をかけと指示が出た。 書くのは構わない。が《事故》ではない。あくまでもヒヤリとした、ハッとした事案。 これを事故としたら、交通事故は事故よりさらに上のグレードよね? おかしくない?
あなたの感じている疑問や不安は、とても理解できます。福祉の現場では、様々な状況や判断が求められるのですが、その中で「事故」と「ヒヤリ」をどう区別するかは難しい問題です。上司の指示に従うことは職務上の義務かもしれませんか、あなたが大切にしている思いや価値観も同時に大事です。 事故とは一定の基準を持って判断されるものですが、「ヒヤリ」とは危険を感じた瞬間であり、実際には大きな問題が起こらなかった場合に使われる表現です。このような事態は、子どもたちにとっても予測できない行動の一部であり、あなたがその場でしっかりと対応していたことは、子どもを見守る上で非常に重要な姿勢です。 「事故」という言葉に過剰に反応することなく、自分の感じたことを大切にしながら、上司と冷静に議論を持つことができれば、今後の課題や改善点についても良い方向に進むかもしれません。あなたの意見がきちんと伝わることを願っていますし、これからも現場での経験を生かしたサポートを続けてくださいね。