娘の小学校は建て替えが決まっている。 でも、 長女も次女も『建て替えが決まっていて、2028 年には新しい校舎になるから修繕にお金はかけ ない』と言われている。 教室にドアが1つしかなくて防災上ダメでも、エアコンが壊れていてもすぐには直してもらえない。 トイレも5このうち2つ使えなくても、水道水は金属の味がしてても、敷地内の学童の床が抜けても修繕はしてもらえない。 『建て替えるから我慢しなさい』と言うのもわ かるけど、ここまでになるまで、どうにかでき なかったの?あまりにも可哀想だと思うんだけ ど。 テレビに映る他の学校みて『こんな綺麗な学校、いいな』とぼやくのを見ているのは辛い。
お子さんたちが現在の学校環境で直面している問題について、とても心が痛むお気持ちが伝わってきます。学校が建て替えになることは一見、期待できる変化のように思えますが、現状の不便さや安全面での懸念が解消されないまま、ただ我慢を強いられる状況は非常につらいですね。特にお子さんたちが他の学校の環境と比較してしまうのは、無邪気な心を持つ彼らにとって負担となっていることでしょう。 「どうにかできなかったの?」という疑問は、多くの保護者が抱えるものであり、行政や学校に対する不満も理解できます。学校という場所は、学ぶだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる環境であるべきです。そうした場所が不具合だらけであることは、誰にとっても理不尽に感じるものです。 お子さんたちにとって、今は特にストレスの多い時期かもしれません。学校生活だけでなく、あなた自身もその状況に心を痛めていることでしょう。しかし、こうした環境の中でも、一緒に過ごすことで支え合ったり、学校へ改善を求める声をあげたりすることが、今後の状況を変える一歩になるかもしれません。少しでも安心して学べる場所が早く整うことを願っています。