普通学級に通えている子が 放課後に障害者のとこに行くのはなぜですか?
@匿名 多少意味合いが違う気がするけれど、リハビリに通うのと似てると思います。 特性に合わせた対応がしやすい環境下で本人が苦手なスキルのトレーニングを積めるので、社会生活を送る上での支障を減らすことができるだろう、というのが目的だと思います。プログラムなんてほぼ無くて学童みたいな放デイもありますけどね。 ちなみに匿名さんの言う「普通の学校」ではない学校、つまり特別支援学校は今のところ発達障害だけでは入学対象となりません。知的障害は対象なので、知的+発達で入っている子は多いですけど。 支援学級も発達障害だけだと情緒級しか入れませんが、情緒級を置いている自治体は限られる上にASDのみを対象にしているところも少なくないので、それもあって通常級+放デイの発達障害児は多いですね。
@yu 発達障害のある普通の学校でやっていける子が、放課後にそゆ子が集まるところに行くのは何が目当てですか?!今その辺勉強中ですが、いまいち理解できなくて。
通常級でやれる力はあるけど何らかのサポートは必要な子は山ほどいるので。 気づかないかもだけど、通常級に所属しながら合理的配慮などを受けている子は結構います。特別支援教育って支援級や支援学校だけ じゃなくて通常級でも行われるものなので あと支援級は知的障害児や身体障害児がメインだけど、放課後等デイサービスは発達障害も含め色々な障害を対象としていることも一因としてあると思います
通常級にいても発達障害など障害がある子はいます。支援が必要だと親御さんが考えて通わせているのだと思います。 私は放課後等デイサービスで働いていたときがありますが、通常級の子もたくさんいましたよ。
放課後に普通学級に通う子どもが障害者支援の場に行く理由はいくつか考えられます。まず一つは、支援が必要な子どもたちと接することで、思いやりや理解を深めることができるからです。これにより、彼らは多様な人々との共生を学び、自分自身の成長にもつながります。 また、障害者支援施設は、子どもたちにとって新しい経験の場でもあります。特別支援の現場に触れることで、異なる環境や人との関わり方を学ぶ機会が増えます。それは自己成長を促し、視野を広げることに寄与します。 さらに、放課後に活動を行うことで、ボランティア精神を養うこともできるでしょう。誰かの役に立つことに喜びを感じることで、自己肯定感や自信も高まる可能性があります。加えて、そのような経験はコミュニケーション能力を向上させ、将来の人間関係にも良い影響を及ぼすかもしれません。 子どもがこのような活動を通じて得られる感情的な体験は、友情や共感の育成にもつながります。特別支援の現場での活動は、子どもたちがより豊かで多様な価値観を持つ大人へ成長するための一歩とも言えるでしょう。このように、普通学級に通っている子が放課後に障害者支援に関わることは、多様な学びと成長につながる意義深い選択です。