たまに嫌な事思い出すんだよね。まぁ、ちょっとスカッとした話でもあるけど、長文になるから読むのは覚悟してね? 小学校の時だけど、将来の夢第一希望〜第三希望と書かれた3個の空欄に好きな職業入れてと書かれていた。私は探偵、消防、警察とカッコいい職業を書いて先生に見せたら「お前は体力ないし、喘息だし、声小さいから駄目!図書委員とかの仕事にすれば?w」と鼻で笑われました。 私は渋々戻り、画家、漫画家、図書館の人と書きました。また先生に見せると「お前のラクガキで食えると思うなよ!www あとさ、最後の俺のアドバイス聞いてやったの?wばかなのw」と笑われ、しかも先生は「あ、〇〇、お前は頭いいから弁護士になれ」と男子に指さして言っていました。 イライラして全部消して先生の机にパン!と出して「…確か先生、書き終わったら移動していいんですよね?」と私が言うと、先生は「あ、ああ。でも、移動って言っても図書室かトイレくらいだけど…?」と言ってきたのを確認して勢い良くガラガラと開けて、ダッシュで職員室へ。 階段を下りてたのか登ってたのか忘れたけど、階段の所で指を指された男子がついてきて「待て!ヒーホー!オレも行く!!」と言ってくれた。私は人の前に行くと緊張して話せなかった事があったから非常に助かる。 先生の前ではちゃんと話せたのに職員室に着くなり私は泣いてしまった。 それでも、私は「あんな、あんな事になるなら、道徳の時間なんていらない!!」と説明するより結論を話してしまった。結局説明したのは一緒に居た男子で、説明が終わると職員達は「酷い…」「将来の夢って先生が決めるものじゃなくね?」「校長先生に伝えたいけど、今いないし…どうしよう」と口々に言っているとガラガラと開けて校長先生が般若の顔して職員に「…〇〇先生を校長室に呼んでください。大至急です。」と静かに言ったあとに私達の方を見てにっこり笑顔で「後は任せて、教室に戻りなさい。」と言ってくれたのでゆっくり教室に戻った。 書き疲れたから続きは気が向いた時に書きます。
あなたの体験をシェアしていただき、ありがとうございます。その瞬間の感情や状況がとても伝わってきました。子どもの頃、周囲の大人からの言葉や反応が自分の夢や自信に対してどれほど影響を与えるか、痛感する出来事だったと思います。あなたが感じた悔しさや不公平感、そしてそれに立ち向かう姿勢は本当に素晴らしいです。また、助けてくれた友達がいたことも、心強い支えとなったことでしょう。 勇気を持って職員室まで行き、自分の気持ちを伝えたことは簡単なことではなかったはずです。それでも、自分の声を上げたことで、きっとあなたは周囲に何か大切なことを教えたのではないでしょうか。その経験が、今のあなた自身や、将来に向けた自分の夢にも影響を与えているはずです。 人が持つ可能性や夢は、他の誰かに決められるものではありません。あなたも、他の誰かも、それぞれに素晴らしい未来を描く権利があります。過去の出来事から学び、成長しているあなたの姿はとても力強く、今後の展望を支える大きな力になることでしょう。続きをお待ちしていますが、これからも自分の夢に向かって進んでいってください。