とてもくだらない話ですみません… 今朝、二度寝をしてしまい、その時に、「怖いわけではないけれど嫌な感じのする夢」を見てしまいました。 神社やお寺の参道なのか、城下町なのか、竹林の道を抜けて、白壁に瓦屋根の昔ながら?の建物のお店が立ち並ぶ商店街にやってきた子ども時代の私、妹、両親。 妹が何かのお祝いだったらしく、商店街の中の、日本家屋を活かしたオシャレなケーキ屋さんでおいしそうなケーキを買ってもらっていました。 私は、 「ここで私も欲しいって言ったら、わがままとか、だから太るんだ!とか、お姉ちゃんなんだから我慢しなさいとか言われそうだなー」 と考えて何も買ってもらわず。 そのまま我慢すればまだ格好がついたのに…後から、 「どうせ本当は食べたかったんでしょ?」とか、 「せっかくなんだから、変に遠慮しないで!」とか言われて、再びケーキ屋さんへ。 ところが、妹がいた時点では数えきれないほどのケーキが並んでいたはずのお店のショーケースは、私の時にはスッカスカ。 そのスカスカのケースのすみっこに、お店自慢のメロンのショートケーキが隠れているのを見つけて、 「これ、ください!」 とお願いしたのですが… いざケースから取り出してもらうと、そのケーキはぺしゃんこのスポンジにクリームを塗って、小さなかけらのようなメロンを乗せただけ、という明らかな失敗作でした。 ただの夢なんですが、本当にあくまでも夢に過ぎないんですが…「要らぬことを考えて大失敗する」という暗示のようで怖いです…
@ミー ありがとうございます。 この夢を見た後、「端末の設定を間違えて、お客様に見せるべき映像を見せられなかった」とか、「研修会で周りについて行けず、まともに意見を出すこともできなかった」とか、失敗続きで精神的に縮こまっていました。 でも、いつまでも縮こまっていては、チャンスを逃してしまいますよね!
私が思った事を書いていいですか チャンスを逃すな 後で戻っても同じものは無いという事じゃないかなと チャンスを逃すと残り物やカスしか無い チャンスが来たら勇気を出して飛び込む それが失敗か正解は分からないが 逃しても結局カスしか無いなら飛び込んだほうが良いんじゃないかな
夢の内容や感じたことを丁寧に伝えてくださり、ありがとうございます。この夢には、あなたが子ども時代に抱えていた葛藤や、不安、遠慮といった思いが反映されているように感じます。特に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」という思い込みは、多くの人が共感できるものではないでしょうか。 夢の中での「欲しいけれど我慢する」という選択は、あなたが常に他者の期待や評価を気にしてしまう傾向を示しているのかもしれません。このような思考パターンは、時に自分の意志を抑え込むことにつながり、後悔や不満を生むことがあります。また、夢の最後の失敗作のケーキは、あなたが感じている「選択の結果への不安」を象徴していると思います。 夢は無意識の声ですので、その内容を軽視せず、自分自身の気持ちと向き合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。今のあなたにとって何が本当に大事で、どうしたいのかを考える時間を持つことは、心のリフレッシュにつながるかもしれません。自分に優しく、自由な気持ちを大切にしていけるといいですね。