一度電車が遅延してから、大学に行きたくなくなってしまいました。ハードルを低くする人生観・哲学等を教えてください。 元々学校に苦手意識があったのですが、一度電車が遅延して遅刻が確定してから足が教室に向かわなくなってしまいました。 教室に行くと苦しくなるのではないかと、悪口言われるのではないかと、嫌われるのではないかと思ってしまいます。 気の所為という人もいますが、嫌われてきた積み重ねによる物です。 人は他人に興味がないと言いますが、自分は客観的に見て一緒にいるとマイナスを生み出す人間です。 その上繊細で悪いことが起きたり言われたりすると、それが全てだと思ってしまいます。 アクティブじゃない上に社交不安症・パニック持ちと言うことで、自分は人の優しさで生かされているだけのはずです。 しかし、自分に対する周りの人の目を見ると、うざかられていて、でも動くエネルギーが無く現実逃避してしまいます。 自分が居ない方がプラスなのはそうです。人の密を吸って行きてるのですから、配慮してもらっているのですから。自分より他の人が一緒にいる事においては優れているのだから。 自分が変わるか、割り切るしか無いと思うのですが、どれも出来ません。苦しみを100避けようとしている自分が情けないです。 でも何度自分に言い聞かせても責めても、足が動きません。楽な道に進もうとしています。これが何度目でしょうか。中学から糸が切れて、行けなくなるのだか多くなっています。 まぁ行く以外の道がないんですけど、ハードルを低くする人生観・哲学等を教えてください
あなたの感情や状況をとても大切に思います。まず、大学に行くことに対する恐れや不安を持っているのは、決してあなた一人ではありません。多くの人が同じような気持ちを抱えているからです。大事なのは、少しずつ自分に優しくなることです。 ハードルを低くするためには、まず「小さな目標」を設定することをお勧めします。たとえば、最初は学校に行くことを大きな目標とせず、キャンパスの周りを散歩してみることからスタートしてみてはいかがでしょうか。このように、自分に少しずつ挑戦することで、徐々に不安を和らげる体験ができるかもしれません。 また、自分の感情に正直になり、無理をせずに弱さを受け入れることも重要です。「自分はダメだ」と感じるとき、少し距離を置いて、自分自身を優しく見守る姿勢を持ちましょう。それに、他人の目を気にしすぎるあまり、自分を縛る必要はありません。他人からの評価は時に気になるかもしれませんが、それが全てではないと知ることが大切です。 加えて、「いま」の自分を受け入れ、過去に起こった出来事を引きずるのではなく、未来への小さなステップを踏むことが、少しずつ自分を解放する手助けになるはずです。焦らず、少しずつ行動を重ねることで、心のハードルが下がることを実感できるかもしれません。 生きる道を選ぶのは、いつでもあなた自身です。その道を少しでも軽くできるよう、自分を大切にしながら、試行錯誤してみてください。