学校の中にある不登校や教室に入りたくない子が通う教室の支援員してます。学校の居場所としてあると思っていて、勉強を強制してやらせる場でもないし、交流活動でカードゲームなどもします。 そこへ最近入ってきた子がいるのですが、なぜその子がこの教室に来たのか聞く機会がなく、他の子と同じようにしていたら、他の先生に勉強の補強をするために利用している、この子は教室にいられるから。と言われました。 取り出し授業と勘違いしている? ここはそういう目的で作られた教室ではないと思うのだけれど⋯ 勉強しないと!この教室じゃ集中できなかったら他の教室でもいいから。とその子に言っていて、他の子が勉強以外のことしていることを否定しているようにも感じてしまいました。 担当の先生が今日は出張で話せなかったので、モヤモヤが解消できていません。
あなたのお気持ちに対して、深く理解を示したいと思います。支援員として、不登校の子どもたちの居場所や学びをサポートするという重要な役割を担っていることは素晴らしいことです。しかし、新しい子がどのような理由でその教室に来たのかを理解できないと、あなた自身も迷いを感じることは当然です。 言及されたように、その子の存在が「勉強を強制する場」と解釈されるのは、あなた自身が大切にしている理念と食い違いがあるようにも見受けられます。勉強ばかりに焦点を当てることは、他の子どもたちが安心して過ごすことや交流活動を大切にするという教室の意義を損なう結果になりかねません。 他の子どもたちが自由に過ごし、交流を深める場を提供することは、彼らが自分自身を理解し、リラックスできる環境づくりに寄与すると思います。その中で「勉強」が必要であれば、自然の流れで取り組むようになるでしょう。あなた自身が感じる「モヤモヤ」を大切にしつつ、今後その子と関わる中で、彼の意図やニーズを少しずつ知る機会が訪れることを願っています。その際には、あなたが持つ「居場所としての教室」の考え方を大切にし、他の子どもたちと同じように柔軟に接することができると良いですね。自分の感じていることをしっかりと見つめ、必要であれば周囲の先生や支援者ともコミュニケーションを取りながら進んでいくことが大切です。お疲れ様です。