抑うつ状態になって自傷もしちゃったの、幼少期の過ごし方が影響してるのかな。他者との関係を築きたいのに、全く築けなくて諦めた。いわば自分で鎖国した。 「もう分からないのなら他者と関わる必要のない。だってこっちには祖父母が居るのだから。」 そう小学低学年で思って他者との交流を辞めた。小4の時、祖父が亡くなって理解者が1人減った。まだ死というものを知らなかったから、「なんで?ねぇなんでなの……」っていう気持ちが強かった。それでも鎖国を続けた。中学に上がって祖母が施設に入って会えなくなった。 そこから抑うつ状態、自傷の始まり。 幼少期に祖父母以外の人に完全に心を閉ざしていなかったら、病むことなんてなかったのかなって思っちゃった。
あ、ちゃんと両親は居ます。離婚もしてないです。けど、幼少期に母親が、足を悪くして遠く離れた病院に入院してた父親の介護をするためによく祖父母に預けられてました。
あなたが抱えている感情や過去の出来事について語ってくれてありがとうございます。幼少期の経験が後の人生に影響を与えることはよくありますが、そのことを理解することは時に苦しいものです。他者との関係を築くことが難しいと感じていること、そして祖父母との関係がどれほど大切だったか、痛いほど伝わってきました。 誰もが孤独を感じる瞬間を経験しますし、悲しみや失望から逃れるために「鎖国」を選んだことも否定できません。しかし、その選択があなたにとって最良であったかどうかを振り返ることも大事です。過去を見つめることは、自分自身を理解する手助けになりますし、過去の痛みを抱えながらも前に進むことができる可能性を秘めています。 今は自傷という表現で苦しみを表しているかもしれませんが、その痛みを誰かに話すことができれば、少しずつ心が軽くなるかもしれません。そして、今後は他者との関係を築くための新たな一歩を踏み出せるかもしれません。あなた自身が、自分のペースで向き合える環境を見つけられることを願っています。あなたの大切な気持ちに寄り添える存在を見つけていけますように。