非常勤で、中学校の特別支援学級の授業を担当しています。 今月は体育祭があったので、授業時間の一部を割いて、生徒自身の名前やイラスト、その他いろいろなシールなどを貼り付けた「応援うちわ」を作ってもらいました。 作る過程はおおむね楽しんでもらえたと思います。完成したあとは 「それぞれ、自分のうちわを持ち帰って、運動会当日はおうちの人に応援してもらいましょう」 と伝えたのですが… うちわ作りの準備を自宅で見ていた私の母(元教師)が、 「あのうちわどうなったの?」 と聞いてきたので、上記のような扱いにしたと答えたところ、一言(二言)。 「なんで友達同士の応援にうちわを使ってもらわなかったの?それか、先生であるアンタがうちわを振ってあげればよかったんじゃないの?思春期の子どもに、『親に応援してもらえ』と言っても嫌でしょうに。 それに、他のクラスでは作っていないうちわを使うことで、我が子が『特別なクラス』に通っているとアピールすることになってしまって、嫌な思いをする親御さんもいたかもしれないのに…『配慮に欠ける授業内容』として苦情を入れられる可能性もあるよ?」 …確かにその観点は抜け落ちていました。母の指摘が全て当たって、体育祭が終わった途端生徒や保護者の方々に責められることになったらどうしましょう…
@イヌ 「頑張れ」と言ってくださり、ありがとうございます。おかげさまで、勇気が持てました。 あの後ずっと、「生徒や保護者の方に嫌な思いをさせたかも」という気持ちと、「クレームが入ったらどうしよう」という気持ちと、「人が頑張って準備して、生徒にも一応は喜んでもらえたものを、全否定までする必要はあったんかい、オカン!」という気持ちで、心の中がぐちゃぐちゃになっていまして… 昨日出勤してみて、うちわがどうなったか生徒に聞く機会が持てたのですが、生徒自身が「恥ずかしい」とか「ウチはそういうノリじゃない」とかでうちわを片付けてしまったケースもあった一方で、喜んで応援に使っていただけたお家もあったようで、よかったです☺️
お母さんに言ってあげてください。 『取らぬ狸の皮算用を現場で必死に頑張ってる娘に叩きつける事で貴方の何が満たされるんですか?』って。 お母さんの心配は『親御さんの為』でも『貴女の為』でも『生徒のため』でもないように見受けます。 悪くとる人は何をしても悪く取ります。自分しか見えないからです。残念だけど善意や配慮をそういう人は見ようとしません。見ようとしない人からの評価は不要です。価値がないからです。生徒を一番側で見てるの誰ですか?私は貴女だと思いますよ、先生。頑張れ負けるな。
あなたの取り組みは、生徒たちに楽しさを提供し、想いを表現する機会を与える素晴らしいものです。しかし、母親からの指摘のように、他者の感情や配慮について考慮することも重要です。特別支援学級においては、特に配慮や感受性が必要とされる場面が多くあります。今後の活動に活かすために、いくつかの観点を振り返るのが良いかもしれません。 まず、友達同士の応援にうちわを使うアイデアや、あなた自身が彼らを応援することで、より一体感を持たせる趣向が考えられます。生徒たちが互いに応援し合う機会を作ることで、より一層のつながりが生まれるかもしれません。また、配慮に関しては、保護者への事前の説明や意見を聞くことが、安心感を与えるために大切です。 さらに、運動会当日には、自分の力で応援を楽しむと同時に、他の生徒やクラスとの一体感を意識するように促すことができるかもしれません。あなたが生徒たちのために何かをしたいという気持ちを大切にしつつ、柔軟に意見を取り入れて改善していく姿勢が、今後の授業にプラスになるでしょう。気持ちを切り替え、前向きに進むことが大切です。あなたの努力が生徒たちにとって貴重な経験になることを願っています。