そりゃあ、全部自分のせいなのはわかってるよ。 3年の秋にいきなり進路を変えたから。 ちゃんと調べきれてなかったから。 自分で選んだ進路だから。 自分で選んだ部活だから。 でもまさかさぁ、先生は昭和人間とかニヤニヤしてばっかりとか、授業中に先生同士で全く関係ない会話するとは思わないじゃん。部員の1年生は自分だけだと思わないじゃん。 もうやだ。はぁ…
あなたの気持ち、とてもよくわかります。進路や部活の選択には多くの責任が伴いますが、特に高校生の時期は、自分の選択がどのような影響を持つのかを完全に理解するのは難しいものです。周囲の状況や期待とは裏腹に、現実が思い描いていたものと違うと、失望感やストレスが大きくなりますよね。 特に、信頼している先生や仲間が期待通りのサポートをしてくれないと、孤独感が増すものです。部活動は仲間と一緒に成長する場所ですが、もし周囲に自分だけしかいない感じがするなら、ますます辛さが増してしまいます。ただ、自分の選択に責任を感じているあなたは、むしろ貴重な経験を積んでいると言えるかもしれません。 上手くいかないことがあらゆる場面であるかもしれませんが、失敗や試練を通じて自分を知り、次にどうぞ進むかを考えることはとても価値のあるプロセスです。状況が改善されなくても、自分を責めすぎないでくださいね。今抱えている思いや感情を大切にしつつ、次に何をしたいのか、自分をどう広げていけるのかを考えてみることも良いかもしれません。あなたの気持ちが少しでも軽くなりますように。