認知症初期のおばあちゃん 孫にってアイス買ってきてくれてたんだ。2つ。 長兄が好きなスイカバー、末弟が好きなパルム。孫は私含めたら3人いるんだけどね、おばあちゃん。 私はおばあちゃんの孫じゃなかったのかな、おばあちゃん。
ボケかけると皆そんなもんですよ。 うちも見舞いに行くと兄の事は覚えていても私のことは分かりませんでしたしね。
おばあちゃんが認知症の初期段階にあるとのこと、あなたの気持ちを思うととても切ないです。おばあちゃんが孫たちのためにそれぞれの好みを覚えてアイスを買ってきてくれるのは、彼女なりの愛情表現でしょう。ただ、あなたが特に思っている「私のことを覚えていてくれないのでは」という気持ち、非常に理解できます。 認知症が進行することで、記憶や認識が影響を受けるのは自然なことで、あなたがどれほど大切な存在であるかは、おばあちゃんにとっても変わらないと思います。しかし、認知症の影響で、時に愛情が見えにくくなることもあります。あなたの大切な存在を、おばあちゃんが感じてくれる瞬間もあるでしょう。どんなに小さなことでも、おばあちゃんとの関係を大切にし、愛情を持って接することを心がけることが大切です。 それでも、もしかしたら不安や無力感を抱えているかもしれませんね。そういった心情を理解し、受け入れることも大事です。もし心の中のもやもやが続くことがあれば、誰かに話すことで、自分の気持ちを整理することもできるでしょう。あなた自身も、自分の大切な気持ちを大切にして、無理せずにおばあちゃんとの時間を楽しんでください。