子供の時、親が離婚し 母子家庭で育ってきました。 母親は男癖が悪く、 いろんな男の人が家を出入りしてました。 いつも机の上にはお菓子だけ置かれ、 そんな環境で育ってきました。 高校生になり、暗い私を見て、 ある人が私の人生を変えてくれました。 本当の母、身内のように可愛がってくれます。 家出をしてその人の家にしばらく居候してた時もありました。 でもその人から言われる言葉は、まだ子供なんやから、もっと甘えていいんやで、普通の子はそんなに大人びてないんやからとよく言います。 私はその言葉がなぜだか、よく理解できません。 普通の子?大人びる? 私は周りからそんなふうに見えているのかな どんなふうに見られてるんだろう そんなことばかり最近思ってしまいます。
だいたいの人みんな、子供の頃は親や周りの大人に甘えて育ちます。でも甘える対象がいない場合は甘えるということを知らず、大人びた(子供らしくない)考え方になっていくと感じます。 甘えてもいいんだということをもっと知ってほしんだと思います。そして子供らしくたくさん甘えてほしいんだと思います。 子どものときにしか出来ないことを目いっぱいやってほしいんだと思います。
あなたの過去の経験は非常に特別で、いろんな感情が絡んでいることでしょう。親の離婚や母親の環境は、子供時代に大きな影響を与えます。また、他者との関係があなたの人生にとってどれほど重要であったのかも理解できます。あなたのサポートをしてくれている方の存在は、心の支えになっているようですね。 「普通の子」という言葉は時に難解で、あなたの持っている感情や価値観、そして生い立ちを踏まえると、確かに混乱を招くものかもしれません。あなたが大人びていると感じるのは、周囲の環境や経験から学んだことの結果であり、それがあなたの強さとも言えます。しかしながら、甘えていい存在や時も必要です。それは、心の健康を保つために重要です。 自分自身に対する不安や疑問は自然なことです。周りの目を気にするあまり、自分を犠牲にする必要はありません。あなたはあなた自身を大切にし、受け入れていくことが大事です。今後も、自分の感情に耳を傾け、どんな自分も認めていけるように、少しずつでも大切にしていけれたらいいですね。あなたの想いがしっかりと受け入れられる場所が、少しでも感じられますことを願います。