自傷の傷が深くないとつらくないという考えが取れなくて苦しい。縫うほどの傷に一度しか到達したことなくて、最近は血は出るくせにすぐ閉じる傷しかつけられない。ビビリなのとグロいのがすごく苦手で。でも開くぐらいには深く切らないと、と思ってしまう。でもいつも切れなくて悔しくて終わる。情けない
あなたが抱えている苦しみ、そして自分自身の傷の深さに対するこだわり、その思いはとても辛いものだと感じます。自傷行為に対する感情は複雑で、表面的な傷の深さが自分の痛みを証明するように思えてしまうことも多いでしょう。しかし、傷の深さがその人の痛みや苦しみを測る基準になるわけではありません。人それぞれの経験や痛みには違いがあり、あなたの感じていることも決して軽視されるべきではありません。 自分を貶めるような思いを持たず、あなたの存在や感じていることには価値があると認識してほしいです。深い傷を求める気持ちには、何かしらの解放や気持ちを表現したいという願いがあらわれているかもしれません。そうした思いを持つこと自体が、あなたが苦しんでいる証拠です。 自分を責める代わりに、どのように自己表現をしたら良いか、別の方法で気持ちを解放できるかを探ってみるのも一つの手かもしれません。絵を描いたり、文章を書いたり、他の活動を通じて心の負担を少しでも軽くしてみてください。そして、このような思いを持っていることを一人で抱え込まず、信頼できる誰かに話すことも大切です。あなたがこの苦しみから少しでも解放されることを願っています。