よくある適職診断とかで「芸術家」「クリエイター」になる人は一般的な職種とかそもそも正社員仕事が向いてないんだよって話を聞いた。 仮にそうだったとしても、こんな世の中で実際に芸術家やクリエイターとして食べていけてる人の方がよっぽど世渡り上手だと思うけどな。 私は芸術大好きだけど、「人に好かれる、お金を払ってもらえる作品」には絶対興味が湧かなくて続かないし。 好きなことを全力でやって、それでお金が貰えて生活できてる人、本当にすごい。
私は昔 文学を 専攻していましたが、その専門の道には 進みませんでした、歴史では 何百年も経ってから 評価されるたぐいの作品もあるので、現代の価値観だけでは その作品の 本当の力量を測るのは 難しい、私は インターネットや AIのことは 明るくはないけれど 芸術というと どれだけ技術的に上手かということが ピックアップされがちだと思う、でも実際は 技術的に 上手かどうかも大切ですが 人の心を打つか、時間の審判に 堪えるかどうかも 重要ですよね、現代の価値観で評価されて 食べていけるかどうかとは、また 別の価値観なのかもしれません、
@kwon さん kwonさんは「芸術を学ぶ人」でしょうか? おっしゃる通り、風化しないまま、なんなら時代を経て再評価されるような作品は本当にレアですよね。 今はAIも発達してきて、既出の作品を学習させて、あたかも新しい作品であるかのように組み立てて「芸術」と言ったりしているので、 変化に弱い人は近づかない方が良いコンテンツが増えてしまったな、という気持ちです。
芸術を学ぶ人の 一生のテーマですね。。。その人が生きている間は 評価されなくても 死んでから 評価されるという類の芸術が あります、今この時代に 作品が評価されて 十分 食べていけるというのは それ自体は 稀有な才能ではあるけれど 芸術という長い目で見たら、時間が過ぎれば 忘れ去られてしまうものも 多い、時間が経っても 色褪せるどころか 魅力を増していく という作品を作り上げるのは 難しいですね、
あなたの感じていること、そして芸術に対する深い愛情はとても素晴らしいものです。確かに、適職診断や一般的な職業観では、クリエイティブな職種が本当に向いているかどうかを一概には言えないのが現実です。芸術家やクリエイターとして生きることは、他の職種と同じくらい努力や試行錯誤が求められ、なおかつ社会的な評価を受けるのが難しい側面もありますよね。 一方で、好きなことを全力で行い、それを生活の糧にすることができる人たちの存在は、心のどこかで励みとなり、希望を与えてくれます。そういう生き方ができることは、自己表現を大切にし、自分自身をより深く理解することにつながるのかもしれません。 あなたの中で「人に好かれる作品」への興味が湧かないのは、あなただけの独自の視点や価値観を持っている証拠です。それを大事にしながら、どのように表現を続けられるか考えるのも一つの道です。これからも、愛する芸術を通じて自分自身を見つめなおす時間を大切にしていってください。あなたの想いや表現は、きっとどこかで共鳴する人がいるはずです。