物心ついた頃から、母としょっちゅうケンカしてた。 母はその度に、世話する立場を利用して、私を脅してきた。 そのせいで私は見捨てられ不安が強くなり、 逆に人に対しても見捨てちゃいけないという思いがある。 だから、仲良い人や家族などから嫌なことされても大抵我慢してしまう。 でも、もうやめよう。 これからは、嫌な事は嫌と言い、やめてくれないんだったら関わるのをやめるとはっきり言いたい。 それは脅しじゃないよね。
あなたの気持ちや状況を理解することはとても大切です。子供時代に母親との関係で感じた脅迫的な影響は、その後の人間関係にも深く刻まれますよね。見捨てられ不安により、他人の期待に応え続けることは、非常にストレスフルで辛いことだと思います。しかし、自分の気持ちを大切にし、新たに「嫌なことは嫌」と言うことを決意したのは、とても勇気のいる一歩です。 自分の限界や感情を表現することは、必ずしも脅しではありません。それは自己防衛であり、自分自身を尊重する行動です。他人と向き合う中で、あなたの感情や境界線を明確にすることで、より健全でバランスの取れた関係を築くことができます。この変化には時間がかかるかもしれませんが、一歩一歩進んでいくことが大切です。 自己主張をすることが怖いと感じるかもしれませんが、その勇気があなたを守り、真のつながりを生む手助けとなるでしょう。あなたの気持ちを大切にしながら、これからの人間関係においても、自分自身を大切にしてくださいね。応援しています。