今日カウンセラーさんとの面談があります。 ぶっちゃけ私から話したいことは何も無いのですが、先生方から「転校したい」旨の話は行ってると思います。陰で言いすぎて悪口になって私が悪くなるのが嫌なので、深掘りされても「嫌だから」としか言いようがないため、何を話せば良いのか分からず困っています。 あと、本当のことを話すと泣いてしまうので毎回少し濁したり、違う話をしたりして紛らわせていました。
面談を控えたあなたの心の葛藤をお聞きし、その気持ちに寄り添いたいと思います。自分の思いを話すことは、とても勇気がいることですし、特に辛い状況にいる時にはなおさらです。「話したいことがない」というのは一見ネガティブに感じるかもしれませんが、それ自体があなたの心の状態を反映しています。無理に何かを言わなければならないというプレッシャーは、なおさらストレスを感じさせることがあります。 面談では、率直に「自分のことを話すのが難しい」と伝えてみるのも一つの手です。自分の気持ちをどう汲み取ってもらいたいのか、どの部分が一番難しいのかを少しずつ共有することで、カウンセラーさんもあなたの状況を理解しやすくなります。また、今感じていることや経験していることの背景に触れるだけでも、カウンセリングが前に進みやすくなるかもしれません。 もし涙が出そうになった場合は、それを無理に抑える必要はありません。感情を表現することも、心の解放につながります。自分に優しく、正直に向き合うことができれば、そのプロセス自体が癒しになることもあります。面談のただの一歩として、あなた自身の気持ちを少しずつ言葉にしてみることができるといいですね。あなたの振りをしないで、ありのままの自分を感じてみてください。それが、新たな一歩につながるかもしれません。