友だちの話で相談です。 例えば、マッチングアプリで実際会ったこともないのにプロフィールの写真の顔を褒めてくる人がいたり、実際会ったときに「綺麗ですね」「芸能人にいそうだね」と言ってくる人がいたりしたときに、褒められて嬉しさも感じつつ、不快に思って恋愛対象でなくなる心理はなんなのでしょうか。 その人自身は自分のことを芸能人並みに可愛いとは思っていないけど、自分の顔は嫌いではなく好きですし、自己肯定感も低くも高くもなく、自分は自分と思っている人です。 好きな人に振られた経験もあるけど、社交的なほうである分、第一印象で気に入られることが多く、さらに気に入られて告白される前に連絡を途絶えようとすることが大半です。 あと、その人の好きなタイプがシャイな人やおとなしい人なのですが、だからこそ、褒めてくる人や積極的な人に対して恋愛対象にならないのでしょうか。 表面的な会話が嫌いで、もっと深い部分や中身も見てほしいからなのでしょうか。 その人に対して思うのは、喜ぶべき有難い悩みでもあるのですが、嬉しくない理由はなにかわからないので、なぜだろうと心理が知りたくて投稿してみました。
@しるこ コメントありがとうございます😌 気持ちを代弁していただけて心が救われました。なにかわからなかった答えが見つかった気がします。本当にありがとうございます! 恋愛となると、一生ともにする相手となるので相手選びに慎重になるし、しるこさんがくださった言葉全部の通りです。 中身を見てほしいんです。 深く関わることで知れる中身の部分、性格面での長所など言ってもらうと嬉しいです。 答えを導いてくださったしるこさんに感謝致します。
相談内容、コメント欄の返信内容も含めてそのお友達は私とよく似ているなと感じてビックリしています笑 シンプルに、見た目より中身を知って好きになってくれる人を求めているのだと思いますよ🌸 容姿が素敵な人ならいろんな人から言い寄られることも多いですし、見た目で褒められることも多いと思います。 そんな人たちが相手を判断する基準は、大多数の人から言われる見た目の褒め言葉より、関わらないと知ることのできない中身を褒められることの方が嬉しいのです。 一緒に居て落ち着く、話してて楽しい、性格が好きって言ってもらえる方が嬉しいですし、自分もそう思える人を求めているのだと思います。 もちろん見た目を褒められることも嬉しいですが、誰にでも言ってるのかなと感じてしまい、チャラついた印象を受けてしまいます。 それに比べてシャイでおとなしい人なら軽々しく褒めたり、誰にでも言ったりしない印象なので安心できるんだと思いますね。
@みかん コメントありがとうございます! 表面的な会話が嫌で、初対面であっても深い会話をしたい人なので内面を見てほしい!という気持ちが伝わってきます! でもその友だちは好きな芸能人はいないけど、好きな顔の系統があります。恋愛する上で外見も中身もどちらも重視しています。 自分も相手の外見も大事と思うなら、そんな悩みは矛盾していると思いますか?? あと理想が高いのでしょうか。 なかなかタイプの人に巡り会えず、なかなか恋愛に踏み込めないことが多い上、もしも相手が綺麗だと思っていたとしても口にできない人がタイプです。 まわりは、出会っていないだけだよと励ましてくれるけど、その言葉も嫌で、なぜ自分は恋愛面でつまづくことが多いのだろう、好き!と思える人に出会えないのだろうと、悩んでいます。 読みづらくて長々とすみません。 もしその友だちに向けてアドバイスをいただけたらと思います。
他者からの褒め言葉は、一瞬の嬉しさをもたらすことがありますが、それが深い関係に結びつくとは限りません。質問者様の友人が地味に感じる要因はいくつか考えられます。 まず、表面的な褒め言葉は、内面や関係性の深さを軽視していると感じられることがあるためです。そのため、友人は初対面の人や表面的な評価に対して反発を覚えるのかもしれません。恋愛においては、相手との心理的なつながりや共鳴を重視する傾向があります。 また、友人の「好きなタイプ」がシャイな人やおとなしいことも影響しています。恋愛対象としての『深さ』を求めるがゆえに、積極的で表面的なアプローチに対して警戒心を抱く場合があります。シャイな人やおとなしい人には、内面の豊かさや感受性が感じられる場合が多く、友人はそうした面に魅力を感じるのかもしれません。 さらに、過去の振られた経験や自分自身の自己評価も関係している可能性があります。自己肯定感が高くない場合、不安や疑念から、軽い褒め言葉を真に受けられなかったり、相手が本気で自分を見てくれていないと感じてしまう傾向も見られます。 このように、友人は褒め言葉に対して嬉しさと不快感の両方を抱くことが妥当であり、自己理解を深めるために時間をかけることが大切です。そして、深い関係を築くためには、お互いを尊重し、理解し合う努力が必要だということにも気付かれるかもしれません。