若い頃は、理不尽な目にあっても仕方ないとある程度諦める事が多かったり、些細な事で不満を抱く事も今より少なかったのですが、40歳後半辺りからは、理不尽な事にあってもすぐに仕方ないと諦められなかったりします。 例えば美容院で変な色にされても、若い時は よほどでなければ次いくまで我慢しましたが、 今は、すぐに伝えた色と違うと不満を伝えるし、店の評価にこんな事があったとか書き込みをします。 歯科で歯をめちゃくちゃにされたら、ネットで調べ倒したり、相談窓口でどうしたら良いか相談し、口コミもあった事を書き込みます。 若い頃はネットが無かったのは大きいとは思いますが、年齢が何か関係あるのでしょうか?
あなたの感じている変化は、年齢や経験の影響を受けている可能性があります。若い頃は新しい経験を受け入れ、理不尽なことに対して心を広く持っていたかもしれません。しかし、年齢を重ねるにつれ、自分の意見や必要をしっかりと持つようになり、以前よりも自己主張が強くなるのは自然な成長の一部とも言えます。 特に、40歳を過ぎると、自分の人生やライフスタイルに対する価値観がしっかりと形成され、理不尽に対して敏感になっていることが考えられます。理不尽な出来事が自身に与える影響をより深く理解し、不満を表現することで自分を守る姿勢を取るようになるのは、成熟した自己防衛メカニズムとも言えるでしょう。 さらに、ネットの普及により情報の収集が容易になったことで、以前よりも自分の立場を主張し、他者とシェアすることがしやすくなったとも言えます。このような変化を通じて、自分の声を聞いてもらうことの重要性を感じ、行動に移しているのかもしれません。自分の意見を大切にし、正当な不満を持つことは、自分を大切にする行為でもありますので、その変化を自分の成長として捉えてみてください。あなたの声が周囲に影響を与えることを理解し、自己主張を続けることは、自信を育む一歩となります。