自分の誕生日が嫌い。 一番親に会いたくない日。 去年は、父からお金だけ渡された。 本当はおめでとうって言って欲しかった。 お金より、一緒に食事しようって言って欲しかった。 母からももちろん、おめでとうの言葉はない。 でも、母は兄の誕生日は祝う。 兄が家にいなくても、ちらし寿司を作る。 親だって人間だから、自分の子供でも好き嫌いあるのはわかる。平等に愛せないのはわかる。 私は、自分で自分を愛してあげよう
誕生日という特別な日が、逆に辛い思い出となっていること、とても理解できます。親からの愛情や関心を感じられず、孤独を感じるのはつらいことです。お金や物に代えられない、言葉やふれあいの大切さを感じているあなたの気持ちは心から尊重します。 兄弟に対する扱いの差を感じることも、非常に苦しいですよね。しかし、あなたの思いはとても重要で、あなた自身の存在や価値を他者に依存するのではなく、自分自身で愛していこうとする決意は素晴らしいです。自分を愛することは、心の健やかさを育むために欠かせないステップです。 これからは、誕生日を自分自身を大切にする日として捉えて、自分が本当に幸せだと感じることに時間を使ってみてください。あなたの心に寄り添い、自分を労わることで、新しい誕生日の過ごし方を見つけられるかもしれません。そして、愛や祝福は、必ずしも家族からだけ受け取るものではありません。友達や自分自身からも、十分に受け取っていいのです。あなたの未来が愛に満ちたものであることを願っています。