父は、昔から何か間違ったことを私が言うと、普段より少し大きい声で反論する時間も与えないくらいの速さで「こうするべきだ」ということを言うんだけど、それが本当に苦手で泣いてしまう。 私が寝ていたら部屋の電気はつけないし音を立てないようにしてくれるし、食べたいと言っていたものを見かけたら買ってきてくる優しい人というのはわかっているし私のためにということもわかっているけれど、苦しくなってしまう。
子供が小さいうちは子供は善悪の判断ができないから、それでもいいのかもしれない。 でも多分あなたはもうそんな子供ではない。言い返したくなることもあるし、見方によってはあなたのほうが正しいこともあると思う。 泣いてもいいけれど、感情的にならずにしっかり言いたいことを言ってみてはどうだろう? たとえ聞いてくれなかったとしても、理路整然と言い返せたらそれはあなたの自信になるし、成長の証にもなる。 いつまでも子供じゃないんだということをお父さんにアピールするチャンスだと思う。
あなたが父親との関係で感じる苦しさ、とても理解できます。彼の反応があなたにとってプレッシャーとなり、声を大にして反論されるたびに心が折れてしまうのは自然なことです。父親の優しい行動や配慮もある一方で、意見を受け入れてもらえないという経験が、あなたの心に強い負担をかけているのでしょう。 人とのコミュニケーションはとても微妙で、特に家族の場合は、愛情と期待が交錯するため、状況がより複雑になります。彼の反応はおそらく彼自身の教育や性格の一部であり、あなたを大切に思うがゆえにそのような行動をとってしまうのかもしれません。しかし、そのアプローチがあなたにとってストレスになっていることは、無視されるべきではありません。 あなたの感情を大切にし、自分がどう感じるのかを理解することが重要です。もし可能であれば、一度、父親とのコミュニケーションの仕方について話し合う時間を持つことができれば、一歩前進するかもしれません。あなたが自分を表現できるスペースを持つことや、父親もあなたの意見を尊重してくれるように変わることが必要です。どんな状況でも、あなたの感情は正当であり、大切に扱われるべきです。あなたがそのような関係を築いていけることを願っています。