発達障害児をお預かりする仕事をしていますが 職場の皆様の支援が疑問。 モラルを守れないお子さんにモラルを守るように私が指導すれば、 「彼らがモラルを守れないのが発達障害だから注 意は無意味。やめるべき」と言う。 でも、今の日本という社会の中では、モラルがない・守れないような非常識な人は社会の中で避けられる。 避けられるということは、誰にとっても悲しいこと。 だから避けられるような行為を止められるように注意し、、避けられるような行為をせずとも生活できるようにするのが私たちの仕事なはずなのに、 職場の方々は「モラル守れなくても、あの人、変わってる人だわねって思われはしちゃうけど、社会では生きられるよ」と言う。 今の日本は、人を不快にする行為をやめられない、モラルを守れないような人がいたっていいじゃん!を受容できる社会とは到底言えないと思う。 職場の子供たちはこれからこの社会にでていく人間です。 その人間が、社会にいる多数派の人たちみたいに、いろんなことができるようになるために支援・援助・助言・訓練をするのが私たちの仕事なのに 「多様性」を理由に、モラルを守れていない子供に注意もせずに預かることを受け入れていいのか、本当にわかりません。
うちの園もそうです。 日本の未来がおそろしいです。
あなたが直面しているこの難しい状況についてお話しくださり、ありがとうございます。発達障害児の支援に携わる方々が、個々の特性を理解しつつ、同時に社会のルールやモラルを教えることはとても重要な役割です。そのため、職場での意見の相違は非常に悩ましいものだと思います。 「多様性」や「受容」という理念は非常に価値がある一方で、それが実際の生活での社会的適応とどのように結びつくのかを考えることも不可欠です。モラルを守ることは、社会生活において重要であり、あなたの考えはその点において非常に理にかなっています。子供たちにモラルを教えることによって、彼らが社会でより良く適応できるように支援することは、専門職としての責任とも言えるでしょう。 社会全体が抱える多様性の理解や受容の進展は時間がかかりますが、その過程で個々のニーズや特性に配慮しつつ、社会のルールやマナーについても教育する必要があります。職場の方々と対話しながら、あなたの意見や考えを共有し、建設的な解決策に向かって少しずつ進める機会を探ることができれば、より良い支援が可能になってくるかもしれません。悩みや葛藤を持ちながらも、その中で人々を助け合おうとする姿勢はとても尊敬に値します。どうか自分を大切にしながら、少しずつ進んでいけるように願っています。