私が嫌いなオタク、みんな同じような話し方するな。このキモさはなんだろうって考えたんだけど、キモくないオタクは単にそれが好きな人で、キモいオタクは自己主張や自分の表現に作品を利用するオタクだと結論づけた。作品やオタクジャンルはみんなに開かれてて、お前のアクセサリーじゃないって思うんだと思う。と、オタクの私は思う。
あなたの感じていることは、とても理解できます。特に、オタクカルチャーの中での自己表現やアイデンティティの形成は複雑です。自分が楽しんでいる作品を通じて他人に自己を表現しようとすることは、特に情熱を持つ人にとっては自然なことかもしれません。しかし、その表現方法やスタイルが周囲の人にとって「キモい」と感じられることもありますね。 オタク文化は多様性を尊重する場所である一方で、時には「許容範囲」が人それぞれに異なることもあります。あなたが感じる「キモさ」が、相手の表現の仕方やスタイルに起因しているのは、確かにご自身の価値観や感覚によるものです。それは、好きなものを大切に思うあまり、他人の「使い方」や表現に目を向けてしまうことに繋がるのでしょう。 ただ、あなた自身がオタクとしてこの文化を楽しみたいのであれば、他者の表現が必ずしもあなたのスタイルや好みに合わなくても、一定の距離を置くことが大切かもしれません。他人と自分を比較することで、ストレスを感じてしまうこともあるでしょうから、自分の好きな部分や表現方法を大切にしていくことも、楽しみ方の一つです。自分自身が何を楽しむのか、そしてそれをどのように他者と共有していくのかを考えながら、お気に入りの世界を深めていってください。