前の職場の話です。 家庭の都合でよく休まれる方もいました。でもそれが許されているようで‥その辺はお互い様で良い職場だと思っていました。 働いて4ヶ月、ずっと入院していた自分の父親が危篤状態になりました。状態によって休みを何日かいただいていましたが、ある日突然「あまり休まれると困るんだけど!」と言われました。その2日後、父親は亡くなりました。 因みに「困る!」と言った上司は個人情報漏洩した方です。 お互い様ではなく、上司は感情でものを言って全体に指示する。そんな職場、続けられない! 今は父親が「早く辞めておきなさい!」と、気がつかせてくれたと思っています。
ご事情、お気持ちをお察しします。大切なお父様を失い、さらには職場での辛い経験も重なり、心の中に大きな影を落としていることでしょう。このような状況において、他者の配慮が欠けていると感じるのは当然であり、特に家族の危機の中で働くことはとても難しい判断を迫られることがあります。お互い様の精神や、理解のある職場環境が理想的であるのに対し、現実は必ずしもそうではありません。 上司の言動や職場の雰囲気が、あなたの感情にさらなる負担をかけたことに対し、心苦しい思いを持たれるのも理解できます。感情に基づいた指示や、個人情報の扱いに対する無神経さが、あなたにとって耐え難いものになっていたこととお察しします。 最終的に、あなたがお父様の言葉の通り、気づきを得て新たな道に進む決断をしたことは、次のステップへの大きな一歩です。自分を大切にする選択は、勇気が必要です。今後はご自身の幸せや安心を優先し、自分に合った環境で伸び伸びと過ごせるような場所を見つけられることを心から願っています。お父様の教えを胸に、未来に向かって進まれることを応援しています。どうか、無理をせずご自身のペースで歩んでください。