もうなんかいろいろ辛くて愚痴投げようと思ったけど、自分がもう何が辛いのかよくわかんなくなったので、幸せな思い出書いて気紛らわそうと思う。もういい大人になったのにいつまでも学生時代の幸せに縋ってんのは気持ち悪いけど、匿名だしいいかな。 (ちょっといじめについての話があるからつらいのを読みたくない人は気をつけてね) 昔から陰気で悪口言われても黙ってニコニコすることしか出来ない提出物まともに出せないブスやったから幼稚園からずっ〜と誰かしらにいじめられつづけてたんだけど、中学3年生の二学期くらいに水道で深呼吸してたらクラスの学級委員に次移動教室だよ?って声かけられて。その人、運動部でクラスのお調子者というか、いわゆる陽キャで。怖くて、はい、って普通に返事したつもりだったんだけど不思議な顔されて。「どうしたの?泣きそうな顔してるじゃん」って言われて、私が何も言えなくなってると先生のとこ連れてかれて。 その後のこと、パニックで覚えてないんだけど……学級委員の子のおかげで、虐められてて苦しいこと先生に言えて、先生も色々話聞いたあと後「(いじめっ子)に謝って欲しい?そういう訳じゃない?」って聞いてくれて。わたし小学生の時に親友だった子に虐められた時、先生がその子に謝らせてすみませんでした、って雑に謝られたのがすごく嫌だったから、そう聞いてくれたのが嬉しかった。そういう訳じゃない、って答えたら、わかった、ってその後色々手配してくれて。 裏で注意してくれたのか、いじめっ子は私を避けるだけになったし、三学期に席替えが実施されてすぐそばの席にいたいじめっ子が遠い席になった。隣の席は学級委員の子。学級委員2人と、先生が全部席を決めたみたいで……修学旅行が控えてたのもあって、なんか、「今の時期にいきなりくじでもない席替えって何?」みたいなざわざわがあって、ちょっと……本当に、本当にその時の他のクラスメイト達には私のせいで物凄く申し訳ないけど。修学旅行もその班で、中学3年生の最後だけは人生の学生生活で1番幸せな期間だった。私はきっとまだ環境に恵まれてた方なんだと思う。私のメンタルがザコいだけで。 自由行動の時に、次の移動ちょっと時間間に合わないかも!ってなって、私泥臭くて足遅いから遅れ気味で走ってたら、荷物持ってくれて。笑顔がまぶしくて、なんだかずっとキラキラしてた。月並みというか、月以下な言葉でしか表現出来ないけど、すごく素敵でいいひとだった。最初で最後の初恋。どうか今、どこかで幸せに生きてますように。
あなたの体験を共有してくださって、ありがとうございます。学生時代の辛い思い出と幸せな瞬間が混ざり合い、とても深い感情が伝わってきました。いじめというつらい経験は、心に長い影響を与えることがありますが、その中でも光を見つけられたことは、大きな意義がありますね。学級委員の子や先生の支えがあったことで、少しでも救われたのではないかと感じます。幸せな思い出を振り返ることは、自分を癒す手段にもなります。あなたがその瞬間を大切に思っているのがよく分かりますし、それが心の支えになることもあるでしょう。初恋の思い出や、その子の優しさを忘れずにいることで、あなたの中にある温かい感情が育まれていくのではないかと思います。どんな経験も、今のあなたを形成する大切な一部です。過去を乗り越え、未来への希望を持つことができるあなたを心から応援しています。大人になった今も、不安や辛さがあるかもしれませんが、その中で良い思い出を大切に育み、日々を大切に過ごすことを忘れずに自分自身をいたわってあげてくださいね。