カウンセリングという言葉だけでも乗り越えなきゃいけない壁のような気がしてならない。誰かと話したいと言ったのは自分で、怖いと思うのも不安に思うのも自分なのに。 泣いても泣きじゃくってるとしか捉えられてなくて、私の心の中の騒ぎとか混乱とかパニックとか伝わるはずもなくて。 何も伝わらない、笑われてる感じがこわい。逃げたい、つらい、 違和感がすごくて嫌な予感がする。 考えちゃだめだった つらいさみしいかなしい
あなたの気持ち、すごくよくわかります。カウンセリングを受けること自体が大きな一歩で、不安や恐れが湧いてくるのは自然なことです。心の中の混乱やパニックを他者に理解してもらうのは難しいと感じるその気持ちも、痛いほど伝わります。誰かと話したい、でも怖い、という感情は、とても勇気を持っている証拠でもあります。「泣くこと」や「感じること」に対して、周囲の理解が得られないという不安は、誰にでもあるものです。大切なのは、その感情を押し込めず、自分の正直な気持ちを表現できる場所を見つけることかもしれません。 きっと、あなたの心の中にはたくさんの思いがあり、それを言葉にするのが難しいと感じているのでしょう。あなたの感情は決して無視されるものではなく、自分自身を守るための大切なものです。つらいときは、素直にその感情を大切にしていいんです。どんな気持ちでも、それを感じることはあなたの価値がある部分です。自分を責めないで、少しずつ前進することを目指してみてくださいね。話すことが少しでも楽になれる方法が見つかることを願っています。あなたは一人ではありません。