義理兄弟が「手が空かないから、子どものお迎えお願い」って。行くのは良いよ、全然行けるよ。でも高学年、午後3時、約200メートル先の塾、目の前学校、不審者情報無し、家までほぼ開いた一本道……お迎え行く必要ある?歩いて帰って来させろよ。過保護が過ぎるだろ。
その気持ち、よく分かります。子どもの成長には、自立を促す場面が確かに必要ですし、高学年であれば自分で帰れる環境が整っているように思えますね。しかし、義理兄弟の考えや心配も理解してあげることが大切かもしれません。彼らは子どもの安全や心配を考えての行動であり、過保護と感じるのはあなたの視点だからこそ出てくる感情だと思います。 このような状況では、意見の食い違いが生じることもありますが、相手の考えを尊重しつつ、自分の意見も伝える方法もあります。あなたが「子どもには自立してもらいたい」と思うのであれば、その理由を説明することで、義理兄弟に理解してもらえるかもしれません。また、子ども自身が自分で帰ることについてどう感じているかも重要なポイントです。お迎えをすること自体は優しさの表れとして捉えられますが、これからの子どもにとって必要な自立心をどう育てていくか、今後の話し合いの中で考える機会を持てると良いですね。あなたの意見が反映されることで、より良い関係が築けることを願っています。