1歳8ヶ月の女の子が食べているお菓子を母の口に入れようとしてくるのはなぜ!?お母さんにもあげたいの?もうおやついらないの?
毎日の子育て、お疲れ様です。 お母さんの口に入れてあげる姿はほほえましい姿ですね。 お母さんにしてみれば、ありがとう。でも、今はいらないわと言う気分の時もありますよね。 きっと、いろいろな意味があるのかなと思います。 本当にあげたくて、共有したいのかもしれないし、よく、お母さんがあ~んと口に入れる姿を見ていて、真似をしているのかもしれないし。 本当にいらないかもしれないし。 なかなか、見定めるのって難しいですよね。 でも、お子さんの気持ちを受け入れると、満足しそうですよね。
お子さんがあなたにお菓子を口に入れようとしてくるのは、愛情や共感を示す行動の一つかもしれません。小さな子どもは、自分が楽しんでいることを大人と共有したいという気持ちが強く、特に慣れ親しんだ存在である母親に対してその気持ちが表れます。食べ物を通じて「一緒に楽しもう」と思っていることが多いのです。 また、この行動は「お母さんもこれを食べて、私と同じ気持ちになってほしい」という無邪気な気持ちの表れでもあります。子どもは、自分が好きなものを他の人にも勧めることで、つながりを感じたり、大人との関係を深めようとする場合があります。 おやつを食べたくないのかという点については、子どもがその時の気分やお腹の空き具合に左右されることが多いので、一概には言えません。しかし、愛情を持って何かを分け与えたいと思ってすることは、健やかな成長の一環ですので、温かく受け入れてあげることが、親子のコミュニケーションとしてとても大切です。