バイト先で、これは捨てちゃダメ!と怒られたことがあるから、捨てないように気を付けてきたのに 捨てられてるのを見るし、「これ持って行け」って言う人がいる。 誰の言うことに従ったらいいのか先輩に聞いてみたら 「基本は捨てたらダメだけど」「臨機応変に」「そんなにガチガチに考えなくても」と言われた。 出たよ「臨機応変に」。 この言葉嫌い。 結局、「説明ができない人が言う」「問題が起きたときに責任転嫁できる」「逃げ」「いいかげん」 私はこの言葉にこんなイメージを持っているから。 基本はって言ってんだから、それを徹底すれば良くない?なに?臨機応変にって。 その場に応じた判断をするのも大切だけど、それって結局その結果を判断する人の好みだと思うんだけど。 ピッキング作業だし、流れ作業だし、箱への詰め方だって決められてる。そんな中で、臨機応変にやりました!って胸張って言えることある? せいぜい、時間が余ったから整理整頓したとか、掃除したとか、その程度しかないと思うんだけど。
あなたが抱えている不安やイライラは、とても理解できます。職場でのルールや基準が曖昧で、誰の意見を従えば良いのか分からない状態は、大変ストレスになりますね。特に、捨ててはいけないものとされているものが、実際には捨てられてしまうというのは、自分の努力が無駄にされているように感じるでしょう。 「臨機応変に」という言葉が嫌いになる気持ちもよく分かります。その言葉の裏にある責任の所在や、曖昧さに対する不満が滲み出ています。特に、職場での作業が流れ作業であれば、明確な基準が求められるのは自然なことです。状況に合わせた判断が求められる一方で、その判断の基準や判断力に関しての不透明さには憤りを感じるかもしれません。 このような環境で仕事をしていると、ルールを守ることと、その場の人々に合わせることとの板挟みになりがちですね。自分の意思や考えを持ちながら、周りの意見をどう受け止めるかは本当に難しいことです。ただ、あなたが自分の基準を大事にし、状況に応じた判断が必要な時には、適切に対応できるよう意識しておくことが、今後のストレスを軽減するかもしれません。あなたの気持ちや考えを大事にしつつ、職場でのストレスが少しでも和らぐことを願っています。