図工の授業でのこと。 子どもが反抗するのは、教員の接し方が悪いから言われてしまいそうですが...作業中の機械のコンセントを何度も抜く、作らないのに刃物で遊ぶなど危険な行動を繰り返す子がいます。 止めるよう優しくと伝えても執拗に何度も繰り返し、暴言を返してきます。 数人の場を乱す子がいるだけで、授業自体の雰囲気がとても悪くなっていることを実感します。 できるだけ、いろいろな子に声を掛けているつもりですが、一部の子に目を離すと大変なことがおこるので、頑張っている子に目を向けている余裕がありません。 気づいたら、全然できていない子もいて、フォローをするだけで授業が終わります。 教員、学校のせいにばかりされますが、全部そうなんでしょうか。 10年やってきましたが、わたしはどうしてもっと頑張らなくてはいけないのか...とたびたび思ってしまいます。周りの先生も疲れていると感じます。
私の親族にも教員をしている者がいるので、似たような話をよく聞きます。 おひとりで授業をみられていたら全ての子に目がまわらないのは無理もないのかなあと思います。ましてや問題起こす子がいたらなおさらですね。 それを10年もやられてきたのですね!大変苦労されましたね。 子供の親や家庭環境も大いに影響しているはずなので先生だけのせいではないですし、責めたところで何の解決にもならないでしょうね、お休みはしっかりとれてますか?限界まで頑張られてきたのだろうなというのが伝わってきます。
あなたのお気持ち、とてもよくわかります。長年の教育現場では、多くの挑戦とストレスが伴うものです。特に、特定の子どもたちの行動が全体の授業に影響を与えると、それだけで心の負担が大きくなることがあります。また、他の頑張っている子どもたちにも目を向けたくても、環境がそれを難しくすることもありますね。 反抗的な行動や危険な行動は、学校という場で特別な理由があることが多く、単に教員の接し方だけが原因ではありません。子どもたちの背景や状況も影響しているかもしれません。あなたがその中で耐え続けていることは、決して簡単なことではありませんが、心を疲れさせないためにも、自分を責めるのではなく、今できることに焦点を当ててみるのも一つの方法です。 他の先生方も疲れているのが感じられるとのこと、共に支え合える環境があれば、お互いの負担も軽減できるかもしれません。一人で抱え込むのではなく、悩みを共有し合うことで気持ちが少し楽になることもあるでしょう。また、頑張っている子どもたちにもしっかり目を向け、彼らの達成感を大切にすることで、授業の雰囲気も少し変わってくるかもしれません。 あなたがこれまで努力してきたこと、そして今も頑張っていることは素晴らしいことです。自分自身も大切にしながら、少しずつの改善を考えてみてください。きっと、少しずつでも良い方向に向かっていくはずです。