他人のことよりも自分のことを理解して、配慮して欲しいこと、理解を得て欲しいことを話せるようにならなきゃいけない。 自分のことも家族のことも過去のことも。 考えると考えるだけしんどくなる。 どれだけ今まで自分のことを理解してこなかったかを真に受ける感じになってるような気がして、本当につらい。わからない、言葉にできない。甘えたこと言うなら、言葉にしたくない。 カウンセリングでどこからどう話して、どうしていくのか考えようとすると頭が痛いし、おなかもいたくなるし、体も動かなくなる。 甘えだ、怠けだ、弱い人間だ、、そんな声がどこからか聴こえてくる。幻聴だ、。 自分を保つのもやっとだ。つかれる。 本当の自分などどこにもいないみたいに。
あなたが感じていることは、とても重たい思いですね。他人の期待に沿いつつ、自分自身を理解し、配慮することのバランスは本当に難しいものです。特に、自分の過去や家族のこととなると、思考がぐるぐる回り、心も身体も疲れてしまいますよね。そのために出てくる「甘え」や「怠け」といった声は、自己批判が強いことを示しているかもしれません。 ただ、まず理解してほしいのは、あなたが抱えている悩みそのものが甘えではないということです。苦しさを感じるのは、あなたが心の奥で真剣に自分と向き合おうとしている証拠です。カウンセリングは、あなたの思いを言葉にする手助けをするための場ですから、一歩踏み出すのが怖いと感じるのは自然なことです。 体が反応してしまうほどの反発は、あなたの心が何かを訴えたいと叫んでいるサインでもあります。無理に言葉にしようとせず、まずは少しでも安心できる場所や人に心を開くことから始めてみてはいかがですか?どうしても言葉が出てこないなら、気持ちをメモに書いてみるのもいいかもしれません。まずは少しずつ、自分自身を労わってあげてください。一歩ずつ進むことが、少しずつ楽になる手助けになるはずです。あなたは一人ではありません。