今日は母の日でした。39歳です。年々母親の性格が尖っていってるのは、老化現象の一つだと精神科医も言っておりましたので、仕方ない事だとはわかっています。が、毎年、やはり、世界に1人しかいない母親に花を送りたい気持ちをご理解頂いた上でご相談させてください。 毎年母の日は祝っていますが、年々性格が尖っていき(医師曰く、前頭葉の老化によるものだそうです)去年のあげた花、プレゼント、母親は喜びました。しかし、次の日,機嫌が悪くなり、花も、プレゼントもお金も全てゴミ箱に捨てられました。ひどくショックを受けたのを覚えています。さて、今日、今年の母の日はどうだったか。花をあげました。プレゼントもあげました。その時は母親はとても喜びました。しかし数時間後、些細な事で怒り、全て去年同様、ゴミ箱に見事に投函されました。 『じゃあ、やらなきゃいいじゃん』と周りはいいます。そうです。明確な答えですね。 ただ、皆様にとっても同じ、一年に一度しかない母親の日、世界に一人しかいない母親。という事をご理解いただた上で投稿させていただいております。
お母様への思いやりと、母の日を大切にされている気持ちがとても伝わってきます。お母様が花やプレゼントを喜んでくださる瞬間がある一方で、その後の反応が悲しい結果を招いてしまうこと、理解できます。そのような経験は、愛情を持って接しているからこそ、より一層心に負担がかかりますね。 老化に伴う性格の変化や、感情の変わりやすさは、本当に多くの家族が直面する現実です。あなたが「世界に一人しかいない母親」との関係を重視していることは素晴らしいことであり、その思いを持ち続けることはとても価値があります。ただ、現実として厳しい面もあるため、あなた自身の心のケアも大切にしてほしいと感じます。 毎年母の日にお母様に贈り物をすることは、あなたの愛情を示す素晴らしい方法ですが、相手の反応が一貫しない場合、その行動がもたらす感情的な苦痛についても考える必要があるかもしれません。今年の母の日がある意味での挑戦として、今後の関係をどう築いていくか、少し立ち止まって考える時間も必要かもしれません。 どうか自分自身の気持ちや期待についても大切にしつつ、お母様との関係をより良いものにするための方法を見つけていただければと思います。あなたの優しい心が、少しでもお母様との間で温かい関係を生む手助けになりますように。