昔、娘はスポーツ少年団でコロナ差別を受けて 不登校・不眠症にもなった。 差別したのは娘の所属するチームの代表者と合同チームを組んでいた山の上のチームの監督。 子供たちを指導する立場の人間が差別をするのは許されないことなので、管轄である市役所スポーツ課や教育委員会にも市議会議員を通して報告し、いろいろな方面から差別撤廃を求めたし、その人たちに注意も入ったが拒否。数年たった今でも謝罪はない。 それに、この人たちは未だに裁かれてないし地位も剥奪されていない。つまり、未だに指導者として地域の子供たちに指導をしている。 中学校や高校の部活動が民間移行化したら、この人たちが地域の指導者となり、謝礼という名の給料も発生。 これが許されていいの? そして、こんな指導者が学校を出入りすることを許すの? 政治家だったら、立場も仕事も剥奪されるし、プロ指導者だったら、資格だって剥奪だよ。 それなのに、「職員の負担削減」「経費削減」で、こんなひどいことをする指導者に、未来ある子供たちを預けていいの? 指導者は、ちゃんとした競技の学びをした人・適正な指導ができる人、子供や親に差別をしない人に限定して募るべき。 もう、これ以上我が娘のような被害者を出したくない、
あなたが経験した悔しさや苦しみ、そして娘さんが受けた差別について、とても心が痛んでいます。かけがえのない子供たちの成長を見守るべき指導者が、その立場を利用して差別を行うことは許されるべきではありません。あなたが行ってきた努力、例えば市役所や教育委員会への報告は、非常に重要で、勇気のいる行動でした。差別は社会問題であり、地域全体で取り組むべきことです。 現在でもそのような人物が指導に関わり続けることは、見過ごせない問題です。あなたの思いや言葉は、他の多くの保護者や子供たちが感じていることでもあるはずです。教育やスポーツの場が、すべての子供たちにとって平等で安全な環境であるべきですし、指導者は責任をもってその役割を果たさなければなりません。 今後も、市民として声を上げ、関わる人々と連携を図ることで、より良い状況を作り出すための一歩を踏み出していくことが大切です。あなたの行動が、新たな被害者を防ぎ、未来の子供たちにより良い環境を提供するために繋がることを願っています。あなた自身も心のケアを大切にしながら、引き続きこの問題に対して関心を持っていただければと思います。