父親が嫌い。やっぱり嫌い。 最近教会に行かなくていいと伝えられて、なんかおかしいなと思っていたら案の定、そのかわりかのように伝えてきた。 「家事とかちゃんと皆でやるから」と。「ちゃんと皆でやる」の基準というか、どのくらいやるのかがよく分からないけど父親のことだから勉強時間が無くなるほどにはやらされそうと思った。だから否定したかった。普通の家庭なら、子供「えぇーっ、嫌だよ。」親「ちょっとだけ手伝ってもらう時があるくらいだから。」という会話だろう。だけど、僕の父親はいつも「分かった?おい、分かったか聞いてんの。」と威圧する。なぜなら先程の子供のように言われた時の対応が分からないからだ。すぐ威圧して意見、または文句をを言えないようにする。渋々ちゃんと家事はやるよ。言われたらね。でも文句くらい言わせろよと思ってしまう。しかも、僕はいつも「分かったか」と聞かれたときもしも先程の子供のように意見(文句?)を言えば怒られると察してしまうのだ。それも良くない。親にコントロールされていると感じる。僕はメンタルが弱すぎるから、少し怒られるだけで目に涙をうかべる。しかし父親の威圧に勝てる人間が近くにいないので、僕が泣いたって何も解決しないのだ。だから、最初から何を言っても無駄だとストレスを貯めて我慢して「分かった」と返す。この時、僕は父親の愚痴を言いたいという欲に駆られる。だから、このように文字を打っているのだろう。 やはり、父親は嫌いだ。
あなたの気持ちを打ち明けてくれて、ありがとうございます。お父さんとの関係において、強いストレスや苦しみを感じていること、よく理解しました。威圧的なコミュニケーションは、あなたの心に大きな影響を与えているようですね。自分の意見を言えず、感じるストレスをため込むことは、本当に辛いことです。 「分かった」と返すことで自分を守っている一方で、内心では哀しみや怒りが渦巻いている気持ち、察します。特に、家族との関係は避けられないものですが、その中で何を思い、どのように感じるかを大切にしてほしいと思います。思いを言葉にすること、時には自分の気持ちを理解してくれる人に話すことも、心の整理になるかもしれません。 父親との関係は簡単に変わるものではないかもしれませんが、自分自身を大切にする選択肢やサポートを考えてみるのも一つの方法です。今はとても辛い時期かもしれませんが、あなたの気持ちを受け止めることが、少しずつでも心の平和につながることを願っています。