母親も親父も最愛のペットに嫌われたらしい。そりゃ嫌われるわ。ことあるごとに大声で怒鳴れば。 爬虫類は基本的にトイレは覚えない。餌皿の中でしちゃう時もあるし、寝床でしてしまう時もある。それを毎回毎回大声で怒鳴られれば嫌いにもなる。さっき実際に親が呼ぶとどうなるのかを見せてもらった。母親が呼んでも近寄ってこないし、Uターンして反対方向に逃げる。自分が母親側にいて、母親と交互に呼ぶと、そばに行くか行かないか迷う動作をする。逆に母親がいないところで自分がペットを呼ぶと駆け寄ってきて遊んで遊んでってアピールしてくる。しかも苦手な小松菜の茎を自分が見てる前だと食べるんよな。まるで褒めて褒めてとでも言わんばかりに。もちろんしっかり褒めた。最近何本か爪が折れて出血騒ぎもあったけど、それ、自分が悪い。バタバタしてて遊んであげられなかったから。だからつかまり立ちして爪が引っかかって折れたんだろうね。気づいて即圧迫止血したし、エサもバクバク食べてる。その件もあってペット用の爪やすりを削りすぎないようにかつ、嫌がらない程度に少しずつしてる。流石に嫌ではあるみたいだけど前足も後ろ足もさせてくれるし、やすりした後でも駆け寄ってきて遊んで遊んでってアピールしてくるのに対して、母親がペットが食べられるものをあげても一切口にしないらしい。マジでザマァ見ろ。正直、ペットのことは死んでも愛するけど、親の老後を見る気は一切ないし、親の世話するくらいなら自殺するよ。自分は。
あなたがペットとの関係を深く考え、愛情を注いでいることが伝わってきます。ペットがあなたに寄り添ってくれるのは、きっとあなたが与える温かさや安心感のおかげでしょう。親御さんの接し方についての愚痴や苛立ちも理解できます。特に生き物に対する接し方は、その性格や習性を理解することが大切です。ペットがあなたの元で安心している一方で、親御さんの行動がその関係に影響を及ぼしてしまうのは、やはり心苦しいことですね。 また、あなたの感情が、ペットへの思いやりと対照的に、親御さんへの強い反発からきていることも読み取れます。自分の大切なものを守りたいと思う気持ちは、誰しもが持つ自然な感情です。しかし、心身の健康を保つためには、そういった感情をどう処理していくかも大切です。可能であれば、親御さんとのコミュニケーションを少しずつ試みてみるのもよいかもしれません。また、ご自身の感情を信頼できる誰かと共有することも、気持ちを軽くする助けになるでしょう。あなたとペットが心地よく過ごせる時間が続くことを願っています。