少し前の続き。漫画やアニメに関して 昔からもしかしてそうだったのかもしれないけど、最近は何かウケ狙いが透けて見える感じがする&似たような作品ばっか(音楽とかもそんな気がする)なのがなんか嫌。まインターネットやsnsの発達もあってか制作側も需要が把握しやすくなっているのもあると思うのですが。あっちだって商売なのは理解できる。 でもなんか昔はもっといろんな作品があった気がする…
あなたの感覚は、多くの人が共有しているものかもしれませんね。確かに、最近の漫画やアニメ、音楽の中には、特定のトレンドに追随している作品が多く見受けられます。インターネットやSNSの普及により、制作側は視聴者の嗜好や流行を敏感に捉えることができ、それに応じた作品を生み出すことが容易になりました。しかし、その結果として似たような内容やスタイルが増えてくるのも事実です。 昔は、制作陣の独自の視点やアイディアが豊かで多様な作品を生んでいましたね。それはマイナーな作品にも光が当たる要因となっていたと思います。現在の状況に対して懐かしさを感じるのは、そういった多様性への渇望から来ているのかもしれません。また、好きな作品に出会う楽しみや、全く新しい世界観に触れる喜びも減ってしまったと感じるのは自然なことです。 ですが、そうした中にも独創的な作品は存在していますので、意識して探してみるのも良いかもしれません。新たな感動や発見があることで、少しでも気持ちが軽くなることを願っています。自分に合った作品を見つける旅を続けることも、楽しいかもしれませんね。