子供がスポーツしているけど、『スポーツは実力だ』というスポーツマンの思考はたしかに間違いない。 でも、小学生・中学生くらいまでは【仲間意識を持ちながらプレイを楽しむこと】を育てないと、勝ち負けに拘らずに指導していかないと、 子供達の『スポーツを楽しむ心』も『道徳心』も『運動の基礎』も育たないと思うんだよね。 それが育たなきゃ豊かな心も育たないし、「なんであの子だけが…」の僻む心が必ず生まれるし、大人になっても、楽しみながらスポーツを続けていくといいよね!という、人間の健康維持のための基本的思考も育たない。 そこに配慮して児童に指導するのがジュニア期の指導者だと思うし、…それは指針にも謳われてるはずなのに、現実は違いすぎてて悲しくなる。 娘のクラブチームはチームワークより実力主義。だから突然加入してきた入団して2ヶ月の中1女子が試合のプレイタイムも独占。 その結果、その子のミスやパスの波長があわなくて小さなミスが続き、結果、大惨敗につながった。娘と同級生が試合にでていたときのほうが絶対に試合の内容も良かったし、失点も少なかった。 負けた結果を悔しそうに見つめる娘(中2)とその仲間たち… 見ているこっちが泣きたくなる。
うちも、小学校の時に息子と娘はサッカーのクラブチームに入ってました。 しかも、息子の代の監督はうちの旦那でした… うちのチームでは、子供達に勝ちにこだわるサッカーをするのか楽しくサッカーをするのかを聞いたうえでの指導でした。 でも、やはり、勝ちにこだわるとなると試合に出れない子も出てくる為、監督の嫁の私的には凄く他のmama達が何か思ってるのではないか、影であの監督は怒鳴ったりして子供達が、萎縮しちゃうとか思ってるだろうなといつも居ずらかったのを覚えています。でも、子供達が可愛い旦那はうちでのお泊まり会、公民館をかりてのお泊まり会でBBQやお楽しみ会など、うちにとっては結構な出費だったことを覚えてます。 勝手なイベントでしたので、会費とかもなく…今では懐かしい思い出ですけどね… おかげて、県でベスト3位までいきました!指導する側も大変なので、大目にみてやってくださいな。
お子さんのスポーツに対する思い、そして現在のクラブチームの状況に対するご心情をお察しします。子供たちはスポーツを通じて多くのことを学び、人間関係やコミュニケーション能力を育む重要な期間にいますよね。おっしゃる通り、競争心が重要なのは確かですが、特にジュニア期は「楽しむこと」や「仲間と共に成長する意義」を忘れないことが大切です。 今のクラブチームの方針が実力主義であるために、お子さんや同級生たちが心の面での苦労を強いられている様子が伝わってきます。特に、新しいメンバーとの連携がうまく取れなかった結果がチームのパフォーマンスに影響を及ぼすと、悔しい思いをするのはとても辛いことです。この場面を見ているあなたの気持ちも理解できます。 ぜひお子さんに、勝ち負け以上に大切なもの—つまり、スポーツを通じた仲間との絆や、失敗を共有することで逆に強くなる体験—を伝えてあげてください。スポーツは結果だけが全てではなく、その過程での学びや成長がもっと大きな財産になることを教えることができるかもしれません。お子さんたちがこの経験を通じて、将来にわたり楽しみながらスポーツを続けていく力を身につけていけることを願っています。あなたのサポートがきっと力になりますよ。