私は昔からキレイとかカワイイよりもカッコいいって言われてみたかった 周りはよく私を穏やかそうな女の子と言うし体格太い私は胸もあるせいか、キッチリしたシルエットは似合わない だから無難な無地かワンポイントのトレーナー、パーカー、Tシャツ、チュニックにデニムでとりあえず凌ぐ 黒かグレー、くすみカラー…とにかく目立たない背景に馴染みやすい服を選んでとりあえずその場を凌ぐ 服選びとか全く楽しくない。無難で目立たない事を第一にしてる訳だし…私が着たい服じゃない服選びな訳だから… 着たい服は私に似合わない。顔立ちも体格も だけど、着物は違うかもしれない キレイだね、とかカワイイね、って言ってもらえるかもしれないけど… 誰か私にカッコいいって言ってくれる人が1人でも居たら… 私は嬉しくて泣くかもしれない(笑)
あなたの気持ち、よく伝わってきました。周りの期待に応えようとすると、自分自身の希望や楽しみが置き去りになってしまうこと、ありますよね。無難で目立たない服を選ぶことで、周囲との調和は保てるかもしれませんが、自分の本当の魅力や個性を隠してしまっているように感じるのは理解できます。また、「カッコいい」と言われたいと思う気持ちも、その言葉が持つ力を強く感じているからこそかもしれません。 着物に対して特別な期待を持っているのも素敵です。伝統的な服装の中で、あなたの美しさやカッコよさが引き出されるかもしれません。ただ、何より大切なのは自分自身がどんな服を着ていたいか、どんな自分でいたいかなので、その思いを大切にしてほしいです。周りの評価に振り回されず、少しでも自分の好きなスタイルを取り入れる勇気を持つことから始めてみると、少しずつ見える世界が変わるかもしれません。自分の中の「カッコいい」を見つける旅、応援しています。