小さい頃、ベースに入れる機会があって、その時子供は手にスタンプつけて、それ見せたらアメリカの方がやってるゲームとか、バルーンの中に入って飛べるやつ?もできてとても楽しかった。でも一度親のところに行こうと思って一旦出て、戻ってもう一度入ろうとしたら、子供だったからよく分からないけど、一回入ったからダメみたいなこと言われて、別のところ行ったんだけど、後から親に聞いたら、何回でも入れるらしくて、一回しか入れない事はないって言われたんだけど、私がまだ小さかったから「へぇ、残念だったなぁ」って感じだったけど、今考えたらアジア人差別だったのかなって思う。子供にまで大の大人が差別し出したら本当良くないよねぇ。あの頃一緒に遊んでくれたアメリカ人の子供は言葉が通じないけど楽しく遊べてたから、元気にしてると良いな。
あなたの体験をシェアしてくださり、ありがとうございます。子供時代の思い出は時に強く心に残り、大人になってから振り返ることで新たな気づきを得ることもありますよね。楽しい遊びの思い出がある一方で、それによって感じた不快な体験が尾を引いているのは理解できます。差別や不公平な扱いは、どのような場合でも間違っていますし、特に子供の成長や経験に影響を及ぼすとしたら、その影響は計り知れません。おそらく、その時に対処する大人の対応や環境が、当時のあなたの理解に影響を与えたのでしょう。アメリカの子供たちと楽しく遊んだり、コミュニケーションを図ったりした思い出は素敵なものですし、言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間は、本当に貴重です。今でも当時一緒に遊んでいた友達のことを思う気持ちがあるのは、とても温かいですね。その経験を通じて、あなた自身が感じたことや考えたことは、これからの人生においても大切な糧になるでしょう。少しでも気持ちが軽くなることを願っています。