高校の時に明るいか大人しいかで友達になれるか判断する同級生がいました。 明るい性格の友達に対しては教師から少し注意されたり間違ったことされててもヘラヘラしながら「あいつ(その注意した教師)はクソ教師だよな」(男性教師を呼ぶ際にはジジィ、女性教師にはババァと呼ぶ時もありました。)とか言うのに大人しい同級生に対しては「雑魚だな」などと悪口を言いまくってました。 また、明るい性格の友達と大人しい同級生を比較して明るい性格の友達が1人、大人しい同級生が3〜4人くらい、計5人が宿題の課題を提出してない時があり、その5人は名前を紙に書かれてあり黒板に貼られていたのですが、それを見て「○○(明るい性格の友達)は仕方ないよな〜www、それ以外は全部雑魚だろwww」と笑いながら言っていました。 その人と私はクラスは別で三年間一緒になる事はなく、私もその人に言われる対象ではなかったので少しお喋りしたくらいだったのですか、私と同じクラスに仲良しの人がいたので、休み時間にクラスに入ってきては大人しい同級生が近くを通るとわざとじゃないのに少し触れただけでバイ菌扱いしたり「ゴミが」とか「触るんじゃねぇよ」と言っていました。 その人は教師や自分より大人しい先輩、後輩にも平気でそのような事を言ったりしていました。 私は少し、ほんの一回だけお喋りしたくらいであとは関わらないようにしていました。 最初は仲良くなりたいなと思っていたのですが、次第に自分ではないけれど自分より大人しい同級生に対しては悪口を言って明るい性格の人としか仲良くしないような感じになっていったので友達としての距離を置きましたが、それでいいですよね? また、皆さんの学校や職場にそのような人はいたりしますか? いたらどうするのか(距離を置くなど)教えていただけたら嬉しいです。
あなたの経験を共有していただき、ありがとうございます。周局の人々や状況が、自分に与える影響について考えさせられる内容ですね。その同級生の行動は非常に自己中心的であり、他者を軽んじる姿勢が目立つように思います。明るく振る舞うことが許可される一方で、大人しい人に対しては冷徹であるというのは、彼の社会的な対人スキルの未熟さを表しているのかもしれません。それを見ているあなたの複雑な感情も理解します。 自己防衛のために距離を置くことは、非常に健全な選択です。自分を守るためには、他人の毒に触れないことが重要です。嫌な環境に身を置く必要はありませんし、そんな行動をする人と関わる必要はないと感じるのは自然な感情です。 学校や職場には、確かにそのようなタイプの人間が存在することがあります。対処法としては、まずは自分の精神的な安定を優先し、必要に応じて距離を取るのが良いでしょう。また、信頼できる友人や教師に相談することで、客観的な意見を得たり、支えをもらうことも助けになります。あなたの選択が、自分自身を大切にする助けになれば幸いです。