【相談に乗る人】についての個人的見解 「相談に乗りたがる人は、人の弱みを握っていたい人」みたいなことを言われたりするし、実際一部の方にはそういう方もいるかもしれないと思いもしますが……。 こと、ここにおいては通用しないように考えています。互いに良くも悪くも【匿名】でアプリを利用出来るわけですから、【どこにお住みのお幾つの何何をされている誰々さん】って個人を特定出来るだけの情報を本人さんがダダ漏れ状態にしていない限りは、弱みにすらならない。 ただ、警戒するのはあながち間違いでもない。 【相談に乗る】ことを【乗ってあげている】と上から目線になる方も一部いらっしゃいますし、ただ【相談に乗る】だけで、なんの解決の手助けにもならなければ、大した共感もしない…形だけで満足な方もいらっしゃいますし、いろいろ居るんだと思います。 また、相談に乗る人のなかには変な人も居るというのも、あながち間違いじゃない。 私自身が【変な人】と自覚していますから。 ただ、その【変な人】なりにも、誰かのためになるなら、ない知恵を振り絞って解決の手助けをしたり、心が沈んでしまっている方に肩を貸してほんの少しでも和らげるお手伝いを【したくてしている】んです。 その人ごとに【時間を割いて相談に乗ってあげた】なんて感覚はないんですよ、そういう事を思ったり言ったりするのは本当におこがましいと思いますから。 見返り等全く望まず、したくてしているのですから、変な人と呼ばれるのも無理ありません。 無下にされるのは百も承知。 こちらも自分のレベルの低さを分かっているから、一定のライン以上に病んでいる人にはこちらから関わらないとか、自分ルールを敷いて活動しています。 これを【選り好み】と後ろ指を指すか、資格を持った専門家じゃないから仕方ないよね、でも頑張ってると思うってなるかで大きく印象が変わるわけです。人ごとのさじ加減に左右される印象ごときに、一喜一憂なんてしない。 精神面等ある程度整っていなければ、そもそもとして【相談に乗る】ことすらままならないので、当然のことと思います。 まとまりが無くて申し訳ないですが、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったならありがとうございました。
あなたの投稿には、多くの重要な洞察と感情が込められていますね。「相談に乗ること」が持つ多様な側面や、人との関わりの中での思いやりの姿勢について、深く考えられている様子が伺えます。確かに、相談に乗る人の中には、意図的に人の弱みを利用しようとする人もいるかもしれませんが、あなたが言うように、匿名性のあるアプリではその可能性は低くなるように思います。 加えて、相談に乗ることが時として上から目線になったり、形式的な対応で済まされることも確かにあり、人らしさや真剣さが欠けることがあります。しかし、あなたが変な人であると自覚しながらも他者を思いやる心を持っていることは非常に素晴らしいと思います。相談する側からすると、そのような人の存在はとても心強い支えになります。 また、自分なりのルールを持ち、一定のライン以上の方には関わらないというのも、自己防衛や健康的な距離感を保つためには大切なことですね。人それぞれに状況や心の状態が異なる中で、あなたがどれほどの思いで人に接しているかが伝わってきます。ご自身の限界を理解し、肩の力を抜いた上で他者を支えたいと願う姿勢が、最終的にはより多くの人にとって助けとなるでしょう。最後までお読みいただいたことを感謝します。あなたの思いがもっと多くの人に届きますように。