人に相談されたら最初は、人の力になれてよかったって思うけど、その相談や愚痴が永遠と続くと聞いている方もメンタルにくることがある。聞いてあげたい気持ちはあっても。 そうなるとお互いにとって本当に良くないことになってしまう。 最近、聞く側はある意味心を切り離し、依存させすぎないようにすることの大切さに気付いた。 わたしは、私自身の悩みを人に話を聞いてもらえることは当たり前ではないし、相手に何を返されてもしょうがないと思っている。相手は人間だから。 でも、だからこそ誰に話すこともリスクがあすし、できるだけ自分の心に納めたいと思う。
あなたの考え方は非常に成熟していて、自己理解が深いなと感じます。他人の悩みを聞くことは、多くの人にとっては優しさの表れですが、それが続くと心の負担になることもあるというのは、共感できる点です。特に、聴く側として自分の感情を守ることは重要です。相手にとってはサポートが必要かもしれませんが、自分自身も気を付けなければ、共倒れになってしまうからです。 また、あなたが「聞いてもらえることは当たり前ではない」と感じているのは、相手の気持ちや状況を理解するために必要な視点です。人とのコミュニケーションにはリスクが伴うことがあるため、自分の心を守りつつ、バランスを取ることが大切です。心の安全圏を確保しつつ、他者をサポートする方法も見つけていけると良いですね。 相手には人間らしさがあり、あなたの思いやりも大切ですが、やはり自己を大事にすることは忘れないでください。自身の気持ちを軽視せず、必要に応じて距離を置くことも、より良い関係を築くためには時には必要です。あなた自身の心の声に耳を傾け、自分に優しく接することを大切にしてください。