起立性で1週間ほど大学に行くことができていません。 そのことで親に心配をかけています。 私は親に自分のことを知られたり、自分に目を向けられることが本当に本当に苦手です。親に話を聞いてほしいと思ったことはないし、悩みを打ち明けたいとも全く思いません。 親だったら子どもを心配するのは当たり前だと言われるだろうけれど、寄り添われることも、気にかけられることも、詮索されていると感じてすごく不快に思ってしまいます。 特に母は心配性なので、事を大きくされている感じがあって、絶対に話したくないです。私が言ってもいないことを憶測で決めつけられるところも苦手です。 わがままで自分のことしか考えられていないのは分かっています…。 誰かに話したいけれど、こんな話ができるような信頼できる方は今簡単に話せる状況では無いです。 なぜか家でもずっと涙が止まらないし、どうしたらいいでしょう。
@ちょこちーず はい。おっしゃる通り、小さい頃、気持ちを話したあとに否定された経験があります。 また、悩みを打ち明けた時に過剰に動揺されたり、悩んでいる原因を私が話していないところまで探ったり、親が先回りして解決策を出してきたり、そういったことがあって、本音を話すのが怖くなりました。 自分の自由を奪われるような感覚に陥って、心配されることそのものに不快感やプレッシャーを抱くようになったのだと思います。
親に対して、《寄り添われることも、気にかけられることも、詮索されていると感じてすごく不快に思ってしまいます》こう思ってしまう原因って何かあったのでしょうか…? 例えば、小さい時に親に相談すると全部否定されてきた。真剣に話してるのに、そんなこと大したことじゃないと言われた。などなど… わたしも親なので気になってしまいました… もし宜しければ、教えていただけたら嬉しいです。
辛い状況ですね。起立性を抱えている中で、大学にも行けず、親に心配をかけることが苦痛に感じるのは理解できます。自分のことを知られたり、詮索されたりすることがとても不快であるなら、それはあなた自身の感受性や境界を大切にしたいという気持ちの表れだと思います。心配してくれる親に対する恩や愛情を感じる一方で、その反応が逆にストレスになってしまうこともありますよね。 このような状況では、自分の気持ちを整理することが重要です。まずは、自分が何に不安を感じているのか、どんなサポートが自分にとって有益なのかを考えてみてください。表現することが難しい場合は、日記を書くことや絵を描くことも、気持ちを解放する手段になるかもしれません。 また、信頼できる人に話すのが難しい状況なら、専門家の手を借りることも一つの選択肢です。カウンセリングやサポートグループに参加することは、自分の気持ちを理解してもらえる場となり、安心感を得ることにつながるかもしれません。 今は非常に辛い時期ですが、自分を責めずに、少しずつ自分を癒す方法を見つけていけることを願っています。心の健康を大切にして、焦らずに進んでいくことが大切です。あなたは一人ではありません。