中二の娘は、小学校2年生の時から個別指導塾に通っています。 毎回楽しく、行ってくれるのはいいのですが、 進捗状況が微妙で勉強しに行っているとは思えないほど、あまり進んでない時もあります。塾の個別面談に行くたびに、おしゃべりしていると言われていて、正直、塾代を無駄にするつもりでは?と思ってきました。 この状況を見かねて、娘には「塾代が無駄になるから、塾では一言も喋らないで。真面目に勉強してきて。質問も先生が迷惑してるらしいから。」と言いました。 迷惑してるらしいと言うのは、娘に勉強に集中してもらう為の嘘でした。 そう言ってからしばらくしたある日、塾長さんから電話があり「最近、娘さんの元気がなく、話しかけても反応せず、質問もしなくなった。表情も暗くなり、教師一同とても心配している。」と言われました。 私はびっくりして、娘に聞くと「一言も喋るなって言われてたから、質問もしないようにして我慢してたの。休憩時間とか授業中も先生に話しかけられたけど、喋っちゃだめだから我慢してたの。面談で何を聞いたか知らないけど、私は授業中、学校で出来ない質問をしてるの。それを禁止されて辞めてるから、最近、塾代浮いてるでしょ?喋らないように頑張ってるから。まさか、質問で先生が迷惑してると思わなかった。先生も迷惑してるなら、言ってくれたらいいのにね。」と言われました。 どうしたらいいですか?
お話を伺い、あなたの心配や葛藤が伝わってきました。娘さんが塾に通う中で、何が大切で、どのようにコミュニケーションをとるべきかという葛藤があったのですね。あなたの気持ちから生まれたアドバイスが、逆に娘さんを苦しめてしまうこともあるということを理解されたと思います。 娘さんが自分の意見や質問を表現できることは、学びの一環として非常に重要です。勉強の場でのコミュニケーションが弾むことで、理解が深まり、学習効果も高まります。また、話すことで気持ちが楽になることも多いです。今後は、学びの環境をより良いものにするためにどうサポートできるか、一緒に考える機会を持つことが大切です。 これからは、娘さんに自分自身の声を大切にするよう促し、塾側ともコミュニケーションをとりやすい環境を整える手助けをしてあげてください。具体的には、塾の先生と面談を設け、娘さんの学び方や今後の目標について話し合うことが良いかもしれません。お互いが理解し合えることで、娘さんの学習意欲が高まり、新たな楽しさを見つけられるかもしれません。 心を開いて話せる関係を築くことで、娘さんの心の負担も軽くなるはずです。あなたの思いやりが、彼女にとっての学びの力になりますように。