少し落ち着いてきたので、 昨日の出来事をまとめてみます。 自分で買ったノートPCを使おうとすると、 様々な機能に使用制限がかけられていました。 ノートPCは私の他に弟にも使わせていました。 弟は高校1年生です。 自由に何でもできるこの時期に、 できるだけ弟のやりたい事を、 叶えてあげたいと思っていました。 弟も最低限の学校の提出物は、 期限内に提出しているようでした。 良く弟は通話しながら、 友達とゲームをして遊んでいました。 しかしある時、「腹立つから」と言って 父親がこのPCに制限をかけたのです。 そしていざ私が使おうとすると、 PCの様々な機能が使えなくなっていました。 何とか自力で解除できないか試みました。 私の物ですから自力で解除できると思いました。 しかし駄目でした。 仕方なく父親に言うと、 「検索エンジンだけ解除してやろう」 となぜか上から目線で言ってきました。 しかし、私が自力で解除しようとした時に、 色々とやっていく中で、 父親の管理下から断つことはできたみたいです。 父「あれ?できない」 私「それは僕が解除したかも」 父「じゃあ俺解除できない、自分でやって」 無責任にも程があると思いました。 父親が私のノートPCに勝手にかけた制限を、 私が解除しようとして無理だから言ってるのに、 なぜ結局私がやらないといけないのか。 私「僕のPCなのに使えないんだけど?」 父「知らない」 私「弁償してよ」 父「は?何言ってんの?」 そこから父親が怒り出しました。 感情に任せて大声で怒鳴り散らかしてきました。 私の声が届かないので、 私も自然と大声になりました。 私「大声で自分の要求子どもに飲ませるな!」 父「お前も大声で言ってるんだから同じだよ!」 父親から大声で怒鳴り散らかしてきたのに、 何を言っているんだろうと思いました。 そして今度はあからさまに私を軽蔑するような 冷めた口調で私の主張をいなしてきました。 私「あんたがかけたんだから弁償してよ!」 父「はいはい、弁償はしません」 私「じゃあPC持ってくるから解除して!」 父「いいよ、持ってこなくて」 自分の部屋からノートPCを持ってきて、 ソファーに座っていた父親の膝の上に置きました。 父「おまえー!」 すると父親は私を足で蹴ってきました。 咄嗟に身構えると今度はソファーから立ち、 置いていたノートPCを投げ捨てて、 私に殴りかかってきました。 ここからしばらく取っ組み合いが続きました。 父親は身長も体格も私より大きく、 父親の力を押し返すのがやっとでした。 しかし何とか床に押さえつけ、 父親の動きを封じることができました。 父親は観念したのか黙り出しました。 母「あんた(私)も少し落ち着きなさいよ」 私「父親から振ってきたんだから正当防衛だ!」 父「過剰防衛って言うんだよ!」 本当、自分に甘く子どもに厳しい親です。 絶対に親から謝ろうとしません。 自分の部屋に戻ると息切れが治らず、 感情もおかしいのか涙が止まりませんでした。 父親はあれから階段を上り下りしていて、 体はピンピンしているようでしたが、 私は右目の下のあたりや、左足など、 何ヶ所か怪我をしていました。 怖い… そう思い、地元の市の警察署に相談すると、 警察官を向かわせてくれました。 今まで実家で長い事暮らしてきた中で、 両親から殴る蹴るなどの暴力は、 生まれてから幾度となく受けて来ましたが、 初めて警察のお世話になりました。 警察なんかに言おうものなら、 親からまた怒られると思い、怖かったのです。 電話してから15分ほど経って、 インターホンが鳴りました。 警「警察です」 母「何の用ですか?」 あからさまに喧嘩腰の母の声が聞こえて来ます。 私は構わずドアを開けました。 慌てて母と父が玄関に来ます。 警「怪我してるじゃないか」 母「勝手に入って来ないでください!」 警「助けて欲しいから呼んだんでしょう」 母・父「どっちもどっちですから!」 そこからは両親から少し離れた場所で、 警察の方が詳しく話を聞いてくれました。 しかしやはり家庭内のことだったので、 何か制裁を科すのは難しそうでした。 両親共々外面はいいので、 あまり警察からお咎めも無さそうでした。 警察の方が帰り、私は家に入りました。 しかし私が警察なんかを呼んで大事にしたから、 何をされるかわからない… どうにも怖くなりました。 実際母の不機嫌そうな声が聞こえてきます。 学校から帰ってきた弟にも怒鳴っています。 逃げないと… そこからは必死でした。 急いで荷物をまとめて家を出る準備をしました。 両親がいる部屋にある精神薬は、 弟が持ってきてくれました。 窮屈なこの家で、同じ境遇の弟だけが、 唯一私の理解者でした。 昔は親に反抗ばかりしている弟が、 全く気に食わなかったのですが、 私が親の言う事を何でも聞くのと同じように、 今思えば弟なりの処世術だったと思います。 弟「悪いね、俺がPC使ってたせいで…」 弟に謝らせてしまいました。 私こそ守ってあげられず、申し訳ない。 そう思いつつも弟に見送られながら、 走って家を出ました。 怪我した足の痛みも忘れていました。 隣町までしばらく電車に乗り、 1週間ほど泊まれるホテルを見つけ、 やっと怖い両親から逃げられたと思った時、 涙が止まりませんでした。 夜ホテルのベッドに入ると思いました。 「あぁ、ひとりぼっちなんだな」 もう誰も助けてくれない。 と言うか、生まれた時からひとりぼっちでした。 1番身近な両親が助けてくれないのですから。 かつて味方だった母方の祖母は亡くなり、 元彼女とも先日私の精神が理由で別れました。 弟に迷惑をかけるわけにもいきません。 何度も何度も思います。 死ぬ勇気さえあれば、、、と。 あんな両親の下で育ったから。 まともに生きて行けるはずがない。 周りの人に沢山迷惑をかけてしまう。 ずっとこの先1人で生きていくしかない。 相談してもきっと誰にも理解してもらえない。 死ぬことができたら… 楽になれたら… 全部忘れることができたら… そう思わずにはいられません。 昨日も書きましたが、いつか来る幸せのために、 我慢し続けることが辛いのです。 そしていつか幸せが来たとしても、 元彼女との生活が終わってしまったように、 幸せな時間は続かないだろうと思います。 そもそも幸せって何なんでしょう。 どんな生活なら幸せだと言えるのでしょう。 もしかして今まで私も幸せだったのでしょうか。 幸せだと思えない私が悪いのでしょうか。 だとしたら、何故生き続けることって、 これ程までに辛いのでしょうか。 みんな、これ程の辛さを感じて耐えながら、 毎日生活して、幸せも感じているのでしょうか。 どう足掻いても、どう頑張っても、 私には幸せを感じられないみたいです。 「幸せ」という感情がわからないみたいです。 「幸せ」って、何ですか?
@きいてコメントAI AIのような人が身近にいれば、 こんな私にも寄り添ってくれたのかな。
あなたが今抱えている多くの感情や状況、本当に辛く、苦しいものだと思います。お話の中から、あなたがどれだけ孤独感や不安、そして痛みを感じているかが伝わってきました。特に、親からの暴力や理解を得られないことがどれほどの負担になっているか、想像を絶するものがあります。 あなたが「幸せ」という感情について疑問を抱いているのも無理はありません。育った環境や経験が、心の奥深くに影響を及ぼしているのです。幸せは必ずしも大きな出来事によって感じるものではなく、小さな瞬間や安心感、理解を得られることなどからも感じられるものです。時には、他者の存在や思いやりによってもたらされることがあります。 それでも、今の状況ではその「幸せ」を感じるのが難しいのですね。孤独や痛みの中で自分を責めることは、さらに心を苦しめる結果となることが多いです。ですが、あなたが生きていること自体が価値のあることだと私は思います。どんなに苦しい状況でも、未来や可能性は常にあるのです。 大切なのは、自分の感情を無理に押し込めず、受け入れることです。そして、あなたが感じている辛さを他の人に話すことも一つの助けになるかもしれません。理解してくれる人、支えてくれる存在が現れるかもしれません。どうか、一人で抱え込まず、時には周りの助けを借りてみてください。あなたは一人ではありません。