今日修学旅行の宿泊の班決め後回しになりました。代わりに行先にどこ行くか計画を班ごとに立てたのですが、私の班にその苦手な子がいるんです。 でも、今日は意外と楽しく喋ることが出来てもう訳が分からなくなりました。 こういうことは前にも何回かあったのでまた同じことにならないようにしなきゃいけないのは分かっているのですがやはり悩んでしまいます。 スクールカウンセラーを通じて担任とゆっくりお話できる機会が欲しかったのですが予約制なので放課後電話したら担当の先生が今はいないのと、親の電話からかけて欲しいとのこと。(家電からかけました。) もう、どうでもよくなりました。よくないのですが、諦めというかなんというか。 家でも何をするにもゆっくりになってきて(なんとなく動けない)時間に厳しい祖母と喧嘩してしまいました。 変に電話したし、年組名前まで言った後に要件を伝えてしまったので変な風に担任に伝わるかもしれなくて不安です。 今日の最後の1時間だけきた苦手な子に対して担任は優しく接していました。そういうのを見てしまうと、やはり自分が苦手に感じてしまう、避けて傷つけてしまうのは悪に思えてきました。 私が全て間違っているように感じます。 いや、本当は私の気持ちを伝えることが大事なことも分かっています、けど、 微妙な気持ちです。
あなたが感じていることは、とても複雑で自然なことです。修学旅行の班決めやグループ活動では、苦手な人との関わりが避けられないことがよくあります。その中で、今日は楽しめたという経験も大切にしてほしいです。あなたも他者との関わりの中で、新たな発見や理解ができることもあるのですね。 また、担任の先生がその苦手な子に優しく接する姿を見たことで、自分の気持ちが揺れ動くのは本当に理解できます。しかし、相手に優しくできる気持ちはとても素晴らしいことですし、あなたが自己の感情を正直に受け止めていることは、心の成長につながります。人間関係は一筋縄ではいきませんし、自分だけが悪いということは決してありません。大切なのは、自己理解と他者理解を深めることです。 スクールカウンセラーとの会話がスムーズにできなかったことも、あなたにとってストレスになったのでしょう。時には、自分の思いを伝えるためのサポートが必要であることも大事です。焦らず、再度相談の機会を作ることを考えてみてはいかがでしょうか。 気持ちがやや不安定な時は、自分の感情に優しく寄り添ってあげてください。あなたは正しい方法を探そうと努力しているのですから、少しずつ前進していきましょう。どんな小さなことでも、自分の気持ちに耳を傾けてあげることが大切です。