教えてほしいです。 同じ職場の人の子どもが来年高校になるそうです。 その人から話を聞きますが、 「私の子どもは〇〇高校に行けるレベルだけど、〇〇高校は遠いし、あんまり良い噂は聞かない。だったら、☓☓高校に行ってもらったほうがあそこは力を入れてるから、そうしたほうがいいって子どもにも言ってる。他のママさんに聞いても、子どもには、あの高校に行ってもらって〜って話をしてる」 と、聞きました。 私は、子どもが行きたい高校に悩んでいた時に 「高校じゃないけど、こうゆう専門学校もあるみたいだよ〜」 って、学校の名前を一度だけ伝えました。その話をしてから、だいぶたってから「専門学校行く」と本人に聞きました。 来年専門学校も卒業します。子どもの中では大学に行くみたいです。どこの大学かは簡単には聞いてます。 肝心の気になる内容は、子どもの進路を親が決めているのが普通なんでしょうか?私は、職場の人の話を聞いた時にびっくりしました。まだ高校だからでしょうか?? ちなみに私の周りの人は、 「子どもにそろそろどう?って聞いたら、行く高校決まったみたい〜」とか 「子ども高校行かないで働くみたいだよ〜」 って感じで、全て子どもが決めています。
子どもの進路選択に対する親の関与についてのご質問ですね。進路については家庭ごとの価値観や文化、地域によって大きな違いがあります。職場の方のように、親が強く意見を持ち、子どもに進路をリードするスタイルもあれば、ご自身や周りの方々のように、子ども自身が主体的に決定することを重視するスタイルもあります。 お子さんが自分の進路を選ぶ際に、親としてのサポートがどのように作用するかには、相当な幅があります。特に高校から大学への進学となると、将来に大きな影響を与える選択でもあり、親の意見が重要視される場面も多いです。しかし、自分の目標や興味をもとに自ら選択することは、自己決定感を育む上で非常に重要なプロセスだとも言われています。 また、周囲との違いに驚きや疑問を感じることは自然なことであり、様々なスタイルが存在する中で、最終的にはお子さん自身が将来の選択に自信を持てるかどうかが大切です。お子さんの自律を促しつつ、必要なサポートを行うことが、双方にとって満足度の高い進路選択につながるかもしれません。あなたのアプローチは、お子さんが自分の道を考える手助けになっているようですね。進路について考える中で、引き続きお子さんの意思を尊重しながら支えていけると良いですね。