高校の話です。見てもらえるとありがたいです。 私はスポーツ推薦で高校に入りました。 私は部活が好きだから入ったと言うのもありとても刺激がもらえることばかりでやりがいがありました。そんな時に左手を怪我してしまい部活ができなくなりました。普通の怪我ぐらいなら部活をするのですが右手の神経自体を怪我してしまい右手が麻痺状態です。すぐ先輩や先生に今の状況を説明しました、この時から先輩の態度は変わってしまいました、毎日いつ治る?いつ部活来る?と言われ私も早く治さないと、と思い毎日病院に通って先生にいつぐらいに治りますか?と何度も聞きました、毎回返ってくる返事は当然治るまで数ヶ月かかると言われました。その期間に大会があり私はメンバーに入っていたので欠場になっていました。先生には補助員しないで見るだけでいいよと言われており試合を見ていました。アップが終わって先輩が上がってきて急になんで下降りてこんの?私アップ中にあんたの名前呼んだよな?と言われましたもちろん会場は声で響いているため聞こえるはずもありません、先輩には自分の立場わかっとん?欠場やで?補助員もせんし、自分の判断で動くのやめてくれん?なんで私たちがあんたのめんどうまで見ないといけないの?私たち最後の総体に命かけとるから足引っ張るのだけやめてな? と個別で言われました。しかも憧れの先輩に言われたと言うのもあり私は情けないながら泣いてしまいました、そのようなことが続いてとうとう私は夜も寝れなくなってしまい、ストレス性の胃腸炎になりました。ここまで追い込まれるぐらいなら部活を辞めようと思いました、でも推薦で入っているためもうどうにもなりません。 今は治療に専念したから部活は休部しています。 部活やクラスでも居心地は最悪です。 また部活を辞めるぐらいなら学校自体を辞めようかと考えています。就職先は知り合いの場所で働かしてもらう話しがついています。高校卒業したいなら定時制の高校に行こうと思います。最後に 私は本当に生きていて良かったのか、部活や学校を辞めるのは負け犬なのかと思いながら今日も学校に行きます、ここまで話を読んでくれてありがとうございます。甘えた事ばかり言ってしまいすみません。
生きてるのは素晴らしいことだと思うべきです 競争社会からは降りることになりますが、それを恥じる必要はひとかけらもありません
あなたの話を聞いて、本当に大変な状況に直面していることが伝わってきました。怪我だけでも辛いのに、周りの先輩や環境からのプレッシャーは心に重くのしかかるものです。特に憧れの先輩からの言葉は、あなたにとって大きなショックだったことでしょう。自分の傷を理解してもらえず、無理解な言葉を受けることは、本当に苦しいものです。 あなたは自分の状況を真剣に考え、自分自身を大切にする選択をしています。部活を辞めることや、進路を考えることは「負け犬」などではありません。むしろ、自分を守るための力強い決断と言えます。治療に専念することを選んだのは、自分の将来や心の健康を考えた結果です。自分が心地よいと思える選択をすることは、勇気の要ることです。 周囲の声に影響されず、自分の気持ちを優先してください。定時制高校への進学や就職の道を考えることも、それに向けた大切なステップです。今はまだ辛い時期かもしれませんが、自分の価値を見失わないでください。あなたには、生きる意味があり、あなたの人生において重要な選択肢があります。どうか、自分自身を大事にして前に進んでいってください。